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        <title>SiteTop</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 14 Aug 2008 17:14:20 +0900</lastBuildDate>
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            <title>3月29日、インプラント手術日。</title>
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            <pubDate>2010/02/24</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3月12日～20日安部井先生、休診日。</title>
            <link>http://www.pacific-abey.com/news.html</link>
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            <pubDate>2010/02/24</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3月1日安藤先生、休診日。</title>
            <link>http://www.pacific-abey.com/news.html</link>
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            <pubDate>2010/02/24</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2月23日インプラント手術日。一般診療は休診となります。</title>
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            <pubDate>2010/02/10</pubDate>
        </item>
        
　　　　
        
        <item>
            <title>インプラントTOP</title>
            
                <description><![CDATA[<a href="http://www.pacific-abey.com/menu05/003/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu05/images/bn_implant_01.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu05/cat161/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu05/images/bn_implant_02.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu05/cat162/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu05/images/bn_implant_03.jpg" /></a><br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/08/top.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 17:18:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯を一本失った場合は</title>
            
                <description><![CDATA[<p>当院で扱っておりますカルシテックインプラントはさまざまなケースに合わせて、豊富なタイプのインプラントを取り揃えております。喪失歯が一本の場合の治療法として、従来法のブリッジ、部分入れ歯と比べても、インプラント治療はその機能や将来性において最良の選択となるでしょう。</p>
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_2.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療の適応症</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 19:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントの手順</title>
            
                <description><![CDATA[<p>様々な段階を経て、インプラントの治療が終了するまでには平均4～9ヵ月かかります。一般的なインプラント治療の過程には次のような段階があります。<br />
<img width="240" height="150" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu05/images/implant.jpg" /></p>
<p><br />
<strong>治療前の診察</strong><br />
あなたの病歴や心身および口の状態を慎重に評価し、インプラント治療が行えるか判断し決定します。</p>
<p>インプラント（人工歯根）の埋入<br />
麻酔下で顎の骨にインプラントを埋入します。数か月後、顎の骨とインプラント表面が結合し、インプラントが顎の骨の中に固定されます。その後、粘膜（歯ぐき）を整形して、インプラントに人工歯を取り付ける接合面を確保します。<br />
この処置を二次手術といいます。</p>
<p><br />
<strong>インプラント上部構造（人工歯）の制作と取り付け</strong><br />
人工歯を制作するための型とり（印象採得）を行います。天然歯のような自然な形態と機能を持った人工歯が制作されて、インプラントに装着、固定されます。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>正しいメンテナンス</strong><br />
歯科医（担当医）および衛生士が、継続的にインプラントの正しいお手入れとメンテナンスについて指導します。優れた材質と機能を持インプラントは、正しいメンテナンスと定期点検により、一生涯あなたの充実した人生をお手伝いする事が可能になります。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントの手順</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 19:14:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失った歯が何本もある場合は?</title>
            
                <description><![CDATA[<p>複数の歯を喪失している場合、インプラントが支持する人工歯（クラウン）が最良の解決策になります。さらに複数の健康な歯を削る必要のあるブリッジや、ガタツキや緩みによって炎症を引き起こすおそれのある部分入れ歯とは異なり、インプラントは顎の骨にしっかり固定されるために、隣接の歯に悪影響を及ぼすことはありません。そのため快適で自然であり、自分の歯のようにも感じます。</p>
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療の適応症</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 19:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>総入れ歯の場合は</title>
            
                <description><![CDATA[<p>上顎または下顎の歯がすべて失われている場合は、現在その治療法は総入れ歯とインプラントの2つしかありません。しかし総入れ歯の場合、適合不良による痛みを始め様々な問題点が指摘されています。インプラントが支持するブリッジや義歯（入れ歯）はインプラントによって顎と固定されるため、今まで控えていた総入れ歯による問題点や不安から解放されます。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/07/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療の適応症</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 19:05:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントで快適生活</title>
            
                <description><![CDATA[<p><span style="color: rgb(118, 60, 21); "><strong>歯科インプラントとは</strong></span></p>
<p>歯科インプラントはブリッジや義歯に代わる最新治療法で審美性も高く、その安全性は医学的にも実証されています。インプラント治療は天然歯より近い形態として機能を回復できるので従来の治療を超える新しい水準の快適性と自然感を得ることができます。20年以上にわたり当院でははインプラント治療を通し患者の皆様の充実して人生を支援しています。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(118, 60, 21); "><strong>インプラントの機能と可能性</strong></span></p>
<p>歯科インプラントとは、あなたの失った歯に代わって顎の骨に挿入されるチタン製の「人工が歯根」です。「人工歯根」が周囲の骨と結合して時点で「人工の歯冠」（人工歯）が「人工歯根」に固定されます。このように装着された新しい人工歯は、審美的にも機能的にもあなたの他の天然歯となんら遜色のないものとなるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(118, 60, 21); "><strong>インプラントをするメリット</strong></span></p>
<p>外観が美しいというメリット<br />
歯を失うと、時間と共に顎の骨の痛みが縮み始めます。骨が収縮する事により、顎のラインが後退してシワが目立つようになると、必要以上に老けた印象を与えることになります。<br />
歯科インプラントは、顎の骨の変形や退縮を抑えて、自然な顔貌や表情を維持するための一翼を担います。</p>
<p>健康な歯列の維持のために<br />
喪失歯が一本の場合、従来の方法では両側の健康な歯を削り人工歯を被せるブリッジ法を採用していましたが、インプラント治療は抜けた部分のみに人工歯根を植立するために健康な歯を切削する必要がありません。</p>
<p>従来の入れ歯と比較した優位性<br />
従来の入れ歯と違い、インプラントは顎の骨と義歯全体がしっかりと固定されるため、ガタツキなどの不具合がありません。そのため、はずれやすい、噛めない、しゃべりにくい<br />
、痛いなどの入れ歯特有の問題が解決され、快適な暮らしを提供する事が可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(118, 60, 21); "><strong>インプラントは自然で美しい人生のために最新の歯科治療。</strong></span></p>
<p>当院はあなたの充実し明るい人生をバックアップします。</p>
<p>歯科インプラントはお口や口もとの自然感を回復する事ができます。快適な社会生活や爽やかな笑顔は、新たな自信や安心感をあなたに与えます。自然な歯のように見え、感じることができ、好きな食べ物が食べられ、豊かなコミュニケーションが得られる喜びがそこにはあります。</p>
あなたの抱えている口腔内の問題や口もとの悩みが、インプラントによってどれほど解決できるか、是非担当医の判断をあおいで下さい。インプラントは最新のそして最も洗練された治療法であり、審美的にもあなたの最良の解決策になるはずです。]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu05/2009/01/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)インプラントによる快適生活</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 10:17:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>カンボジア旅行</title>
            
                <description><![CDATA[<table width="510" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" align="left" summary="table1">     <tbody>         <tr>           <td style="text-align: left; vertical-align: top;" colspan="2"><h3>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </h3></td>         </tr>         <tr>           <td width="245" valign="middle" align="center"><img width="200" height="150" alt="image1" src="http://www.pacific-abey.com/blog2/images/100_0506.jpg.JPG" /></td>           <td width="265" valign="middle" height="180" align="center"><img width="227" height="174" alt="image2" src="http://www.pacific-abey.com/blog2/images/100_0676.jpg.JPG" /></td>         </tr>         <tr>           <td valign="top" height="100" align="left" colspan="2"><p><br />&nbsp;明けましておめでとうございます。<br />今年もスタッフ一同がんばっていきたいと思いますので、<br />よろしくお願いします。<br /><br />皆さんは、どんなお正月休みを送りましたか？<br />私は、新年早々カンボジアへ3泊5日の旅行に行ってきました。<br />祖母の80歳のお祝いに近場のアジアへ行こうということになり、<br />母と祖母、そして祖母の姉妹も参加し、５人揃って行って来ました。<br /><br />カンボジアは３０度近い暑さでしたが、乾季のため思ったほど湿気が多くなく日本の夏より過ごしやすかったです。<br />アンコールワットを始め、たくさんの遺跡巡りや現地の人々の暮らしを間近で感じることができ、とても新鮮な経験でした。<br />遺跡巡りはかなりの運動量で筋肉痛になるほどでしたが、祖母も一生懸命歩きながら、貴重な体験ができたと喜んでいました。<br /><br />カンボジアは長い紛争の過去があり、日本の皆さんが抱くイメージは貧困や治安の悪さという言葉かもしれませんが、実際に行ってみるとそのイメージは覆されてしまいました。<br />現在は治安も良く、遺跡周りの地雷も撤去され安全に観光できるように変わっています。そしてカンボジアの人々はとても穏やかでのんびりしていました。<br /><br />皆さんも興味が沸きましたら、是非一度カンボジアに行ってみてください。<br />きっと素敵な思い出になると思います。<br /><br />五百蔵<br />&nbsp;</p></td>         </tr>     </tbody> </table>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/blog2/2010/01/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:50:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医院紹介とスタッフ紹介その１</title>
            
                <description><![CDATA[初めまして！パシフィック歯科の勤務医佐々木継泰と申します。<br /><br />パシフィック歯科は現在、院長の安部井寿人以下、安藤政記、佐々木の歯科医師３名、<br />歯科衛生士（伊藤、菅原）２名、受付（鈴木）１名、アシスタント（五百蔵、手島、槙、丹澤）４名の<br />計１０名のスタッフがおります。<br /><br />今日は今年７月に入社した、私、佐々木の自己紹介をさせてください。<br /><br /><br />佐々木継泰経歴<br />東京歯科大学卒業後、東京歯科大学付属病院にて研修を終了しました。<br />その後は口腔衛生とコミュニケーションに力を入れた歯科医院と<br />歯科インプラントを専門をする歯科医院に勤務してきました。<br /><br />この間にも大学には週に一度通い続け、臨床教授であり、<br />アメリカ歯周病学会認定医である二階堂雅彦先生の下で、<br />歯周病の研究をしています。<br /><br />受診者の方に選んでいただく治療の選択肢をできる限り多く提案できるように、<br />そして、なるべく科学的根拠に基づいた説明をして、受診者の方に納得していただいてから<br />治療を進められるように、最新の考えや技術を教えるセミナーに数多く参加してきましたし、<br />今後も参加していくつもりです。<br /><br />パシフィック歯科には、今年の７月に来ました。<br />歯科治療で最も大切なことは、かみ合わせの管理だと<br />私は考えていますが、パシフィック歯科はアメリカの革命的な<br />かみ合わせの理論、「ニューロマスキュラーコンセプト」を<br />実践しています。そこに惹かれたことが、当院に勤めることにした理由です。<br /><br />より良い歯科治療には受診者の皆さんの積極的な協力が必要です。<br />ですのでお互いに治療計画に納得してから、協力しながら治療を進めたいと思っています。<br />どうぞ、納得がいくまで、何なりとお尋ねください。<br /><br />パシフィック歯科に来てまだ日が浅いですが、<br />少しでもお役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願いします！]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/blog2/2009/11/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:46:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログを始めます。</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/blog2/2009/07/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:32:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>3DS</title>
            
                <description><![CDATA[<img width="530" height="256" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/3ds.gif" /><br />
<br />
砂糖の入っているお菓子や飲み物を摂取していても、すべての人のすべての歯にムシ歯が生じるわけではありません。　ムシ歯菌がいない人の場合にはムシ歯は発生しません。<br />
ムシ歯菌の量には個人差があります。ムシ歯菌は、幼児期に母親や近親者から感染するといわれています<br />
（母子感染）。そして、その時に感染した細菌のパターン（構成比率）は一生変わりません。<br />
３ＤＳという新しい予防方法は、ムシ歯菌のいないパターンにつくり変え、ムシ歯の発生を元から断ちます。<br />
ムシ歯の原因菌であるミュータンスレンサ球菌だけを取り除き、無害な細菌のパターンに変えるという画期的な新しい予防システムです。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/3ds.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/3ds.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)3DS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 18:47:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虫歯菌がいなくなる？</title>
            
                <description><![CDATA[何度も繰返すようですが、ムシ歯は感染症です。一度ムシ歯菌が住みついてしまうと、除去はなかなか困難です。そして、その結果としてムシ歯の発生・再発に悩まされることになるのです。<br />
<br />
そこで、今回ご紹介させていただく方法は，安全かつ確実にムシ歯の菌だけを取り除き、お口の中の環境をムシ歯になりにくいものに変えるという、まったく新しい方法です。<br />
<br />
ムシ歯の菌は、歯の表面にしか生息できません。一次的に歯の表面から除去してもまた歯の表面に戻ろうとします。そこで３ＤＳを実施すると、歯に害のない良い菌が歯の表面を覆って、ムシ歯菌が再付着できないようにするのです。これによりムシ歯を防げるばかりか、最近問題とされ老年期における誤飲性肺炎などの細菌による感染症の予防にも有効な手段の一つであると期待されています。<br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)3DS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 18:48:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>定期健診</title>
            
                <description><![CDATA[医者や歯医者には用がなければ自分から好き好んで行く人はいないでしょう。<br />
<br />
病院に行くにしても人間ドックの場合は例外かもしれません。人間ドックでは怖いことや痛い治療はしないということが分かっていますし、まかり間違えば生命の危険があるような癌などを早く発見してもらえれば大きな危険を回避することができます。またさまざまな検査の結果とその数値をもとにして自分で生活習慣病などの健康管理に役立てることもできます。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">歯とＱＯＬ</span></strong><br />
一方歯科では生命にまで危険がおよぶことはまれですし、まかり間違ってもせいぜい歯の数が減って生活の質のレベル(Quolity of Life) が落ちる程度だと思っている人が大部分なのではないでしょうか。歯科では歯の一本一本が生命を持っていて、本人の生命とは直接関係なく生存しています。動物であれば歯を全部失えば生命が脅かされますが人間では義歯などを入れて生きながらえることができます。もちろん生活の質 (ＱＯＬ) が低下することは覚悟しなければなりませんが。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">歯の中の命（歯髄）</span></strong><br />
しかし問題なのはその間に歯科医に通わなければならないということです。治療中にはありとあらゆる不愉快な思いをしなければならないということになります。そして本当に良質な歯科治療を受けようと思えば時間と高額な治療費も必要になります。良質な治療といっても所詮人間がおこなうことですから治療の質には限界がありますので、そのような治療をしてもらっても元通りの歯が戻ってくるわけではありまりません。治療した歯の寿命は確実に短くなります。とくに歯の命である神経（歯髄）を取ったりすると歯は生命を失い、血が通わない状態で口の中で存続し続けることになります。生きている樹木と枯れた木の差がでてきます。命を失った歯の寿命は確実に短くなることを覚悟しなければなりません。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">歯を支える骨</span></strong><br />
歯を支えている骨（歯槽骨）は歯周病にかかると細菌がひきおこした炎症のために吸収を始めて歯の周りから消失していきます。残された歯は支えを失って動揺し、最終的には抜けてしまします。現在の歯科の技術ではどんなに努力をしてもこのようにして失われた歯槽骨を元どうりに修復して歯を救うことはできません。その過程を遅らせることができるだけです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">ポケットの中</span></strong><br />
この過程を遅らせるためには、歯の周りにある溝（みぞ）、これをポケットとよんでいますが、このなかにいる細菌を出来るだけ少なくして炎症をおこさせないようにしなければなりません。一旦炎症が起こって歯肉が腫れると歯槽骨の吸収が進行していきます。細菌の数を少なくして炎症を起こさせないようにするためには、細菌の溜まり場である歯の周りの溝の中を少なくとも７２時間に一度クリーニングしなければならないといわれています。この溝の深さが３ミリ以上になると、ご自分ではクリーニングすることが出来なくなります。通常のブラシではポケットの中まで届かないからです。その場合には専門家の助けが必要になります。専門家にとってもこれは難しい作業です。例えは悪いですが、歯の周りにある溝（ポケット）は溝（ドブ）のようなものであり、その掃除を７２時間以内に行わないというのは負担です。そうしなければ歯周病は徐々に進行していくということです。長く放置すればポケットのなかで細菌が繁殖して発酵がおこり口臭の原因にもなります。<br />
<br />
歯が長く存続するためには、歯の中の神経（歯髄）と歯を支えている歯槽骨を大事にしなければならないということになります。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">早期発見早期治療</span></strong><br />
歯の中の神経を守るためには、虫歯を早く発見して虫歯が歯の中の神経にまで到達しないうちに進行をくいとめなければなりません。いわゆる早期発見早期治療です。歯が痛くなるまで待っていると手遅れになります。歯が痛むということは歯の中の神経が悲鳴をあげているということです。歯が激しく痛む場合には、歯のなかの神経が断末魔の苦しみで死にかけている時なので、この段階までくると治療をしても神経を生き返らせることは出来ません。神経が死んでしまうと一時的に歯の痛みはおさまりますが、それは病気が治ったということではありません。つぎに痛むときには歯の奥の骨に感染がおよんで、膿瘍という膿の袋をつくり急性化すれば大きく腫れたりします。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">歯の命を守りポケットの中をきれいにする</span></strong><br />
そこでこのようなことを実際に経験して、二度とこのような辛い思いを経験したくないと強く意識された人々は年に２-３度、痛くもなんともないのに定期的に歯科医院を訪れるようになりました。もちろんそのときは治療をするわけだはありませんので、歯科医院を訪れるにしても治療をうけるときのような恐怖感も覚悟も必要ありません。歯の命である神経と歯を支える歯槽骨が侵されそうになっていないかを厳密にチェックしてもらいます。そして自分では掃除のできないポケットの中のクリーニングをしてもらいます。それと自分では気づかない（あるいは見ることのできない）初期の虫歯があらたに出来ていないかを調べてもらいます。早く発見して早めに治療をすれば、歯を削る量も少なくて済み、来院回数も費用も少なくて済みます。ましてや神経が侵される心配もありません。さらにフッ素などの予防処置もほどこして新しい虫歯の発生を最小限におさえるようにします。これらの処置は歯科衛生士という専門の教育をいうけた専門家が時間をかけておこないます。そのためこの時間は歯科医師には相談できないようなさまざまな問題についても気軽に相談する機会でもあります。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 16px; ">歯科医院のお得な利用の仕方</span></strong><br />
このような形で歯科医院を利用することは賢明な方法です。そして痛い思いや嫌な経験を避けるために有効ですし経済的にも時間的にも得な方法です。欧米ではこのようなことが半世紀も前から習慣化されていたということが納得できるような気がします。<br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)定期健診</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 18:37:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PMTC</title>
            
                <description><![CDATA[Ｐ （ｐｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌ） Ｍ （ｍｅｃｈａｎｉｃａｌ） Ｔ （ｔｏｏｔｈ） Ｃ （ｃｌｅａｎｉｎｇ）の略語で、ひと言でいえば歯科衛生士による歯の集中ケアです。日々のブラッシングでとれない汚れを、専門的技術と専用ツールを用い完璧に除去するというプロのテクニックです。かたい歯石になる前にきれいにしておけば、ムシ歯や歯周病の予防にも効果的です。また、歯の表面がツルツルになるので、汚れがつきにくくなるというメリットもあります。<br />
毎日の歯みがきをしていても、知らず知らずに汚れはたまっています。ムシ歯や歯周病のない健康で美しい歯でいるために、歯科衛生士によるクリーニングをおすすめします。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/pmtc.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)PMTC</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 18:36:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんな道具で気持のよいお手入れ</title>
            
                <description><![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0" style="width: 520px; background-color: #D6CCAD;">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff"><img height="130" width="154" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/kenmazai.gif" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff"><strong><span style="font-size: 16px; ">研磨剤</span></strong><br />
            <br />
            <br />
            フッ素入りのペーストで汚れを落とすとともに、再石灰化を促す効果があります。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff"><img height="130" width="141" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/husso.gif" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff"><strong><span style="font-size: 16px; ">フッ素</span></strong><br />
            <br />
            <br />
            フッ素の力で、歯の表面に膜を作り細菌や酸から歯を守ります。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff"><img height="130" width="144" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/burashiraba.gif" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff"><strong><span style="font-size: 16px; ">ブラシ・ラバーカップ</span></strong><br />
            <br />
            <br />
            ブラシ類は歯の表面を、ラバーカップは歯肉のポケット内の研磨をします。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff"><img height="128" width="141" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/tippu.gif" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff"><strong><span style="font-size: 16px; ">チップ</span></strong><br />
            <br />
            <br />
            歯の間を磨きます。２～３mmの細かい振動により、歯間部のプラークを完全に除去します。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)PMTC</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 16:06:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３ＤＳう蝕予防法に関する参考文献</title>
            
                <description><![CDATA[３ＤＳう蝕予防法に関する参考文献 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;１．花田信弘： う蝕の原因と対策．感染・炎症・免役，Vol．30(1)：20-10，2000 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;２．今井　奨，西沢俊樹，花田信弘，福島和雄： う蝕細菌の分子生物学．クインテッセンス出版，東京，１９９７ <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;３．花田信弘： う蝕と歯周病を予防するくすりの導入．日本歯科評論，(692)：98-103，2000 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;４．武内博明： クロルヘキシジンを用いた３DS法によるミュータンスレンサ球菌除菌試験の概要．<br />
日本歯科評論，(692)：119-126，2000 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;５．熊谷　崇カ： リオロジーの臨床実践．日本歯科評論，(692)：104-118，2000 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;６．泉福英信，由川英二： う蝕予防のＩＴ革命ー検査に基づく新しいう蝕予防システムの臨床導入ー．<br />
ザ・クインテッセンス．Vol．19，10：77-85， Oct．2000 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;７．安部井寿人，遊佐典子，菅原由弥子，山口幸子： ３DSによる新しいう蝕予防システムの構築．<br />
ザ・クインテッセンス．Vol．19，10：77-85， Oct．2000 <br />
&nbsp; <br />
&nbsp;８．Hiroaki Takeuchi，Hidenobu Senpuku，Khairul Matin， Noboru Kaneko，Noriko Yusa,，Eiji Yosikawa, Hirohisa Ida，<br />
Susumu Imai，Tosiki Nisizawa，Toshihito Abey， Yosiharu Kono，Takuji Ikemi，Yoshihiro Toyoshima：<br />
:　　New Dentaｌ Drug　Ｄｅｌｉｖｅｒｙ　Ｓｙｓｔｅｍ　for Removing Mutans Streptococci from the Oral Cavity；Effect on<br />
Oral Microbial Frora． Jpn．J.．Infect．Dis．， 53， 2000 <br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/06/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)3DS</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 19:28:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>予防歯科TOP</title>
            
                <description><![CDATA[<a href="http://www.pacific-abey.com/menu08/002pmtc/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/bn_yobou_01.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu08/003/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/bn_yobou_02.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu08/0043ds/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu08/images/bn_yobou_03.jpg" /></a><br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/01/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu08/2009/01/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 10:36:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>当院の診療体制</title>
            
                <description><![CDATA[<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>1.まずカルテをお作りいたします。</strong></span></span><br />
はじめまして。わたしたちのクリニックへようこそ！<br />
受付スタッフが、あなたを笑顔でおむかえいたします。<br />
初回には、健康保険証をご提示下さい。二回目以降は、月に一度で結構です。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px; "><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><strong>2.カウンセリング</strong></span></span><br />
まず、受付で問診表とカウンセリング・シートをお渡しします。<br />
おかけになって、ゆっくりとご記入下さい。<br />
記入していただいたことにもとづいて、スタッフがていねいに疑問にお答えします。<br />
当院では特別に、患者様の悩みやご希望などについて時間をかけてお聞きするために、<br />
「治療コーディネーター」が勤務しております。どんなことでも、ご相談ください。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>3.検査</strong></span></span><br />
レントゲン写真撮影、歯ぐきの検査、お口の中の写真撮影など、必要な検査をいたします。<br />
歯科医師による診断の後、今後の治療の進め方を、患者様といっしょに考えていきます。<br />
ご希望の方には、文書で治療計画書をお作りします。<br />
基本的に、なるべく歯を抜かず、神経を取らず、痛みのない治療方法を選んでゆきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>4.衛星治療</strong></span></span><br />
当院では、歯周病が進んでいて、歯肉の状態が悪い場合には、歯科衛生士の衛星治療を受けていただきます。<br />
歯のクリーニングやブラシの使い方の指導をうけていただいて、歯周病の改善をめざします。<br />
そのほかにも、主訴の治療が一段落した時点で、歯科衛生士の衛星治療をうけていただきます。<br />
これは二度と同じような病気を起こさせないように、病気の原因である歯垢を除去してもらうためです。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>5.フォーハンド治療</strong></span></span><br />
当院では、フォーハンド・システムを採用しています。<br />
フォーハンド・システムとは、つねに四つの手で治療をおこなう治療法のことです。<br />
四つの手とは、歯科医師の二本の手と、歯科助手の二本の手のことです。<br />
この四本の手が、歯を削ったり、小さな手術をしたりするときには、つねに一緒に治療に参加します。<br />
そうすることで、安全で効率的な治療をおこなうことができます。<br />
また、治療時間も少なくてすみ、ゆきとどいた治療が可能になります。<br />
当院では歯科助手が単独で、直接患者さんの治療をするということはしていません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>6.定期診断とクリーニング</strong></span></span><br />
歯と歯肉の健康を長持ちさせて、治療の嫌な思いを繰り返さないように、定期的に歯のクリーニングと検診を受けましょう。<br />
クリーニングでは、自分ではきれいに磨けないところや、磨き残しをしやすいところを、クリーニングのプロである歯科衛生士がきれいにします。<br />
歯科検診では、きづかずに進行する、虫歯や歯周病を早めに発見して治療をしたり、予防をしたります。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/07/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/07/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)当院の診療体制</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 17:09:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>院長略歴</title>
            
                <description><![CDATA[<table width="520">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="250" colspan="2">１９６２年　東京歯科大学卒 　<br />
            １９６６年　ニューヨーク市グッゲンハイム<br />
            小児歯科診療所フェローシップ<br />
            １９６７年　オレゴン州立大学<br />
            ポストグラジュエート・コース,<br />
            クラウン・ブリッジ科を専攻<br />
            Dr.Richter,Dr.Ueno に師事<br />
            1970年　　Dr.Daryl Beach に師事<br />
            １９７２年　Bernard Jankelson に師事<br />
            ２００１年　国際顎頭蓋機能学会（ICCMO)<br />
            Mastership取得</td>
            <td width="132" align="center"><img height="198" border="0" width="152" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/picture1.gif" /><br />
            安部井　寿人　所長</td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="265" colspan="2">役　職<br />
            日本顎頭蓋機能学会（ＪＡＣＭＯ）理事<br />
            国際顎頭蓋機能学会 学術担当理事　<br />
            日本ティップエッジ矯正研究会監事　</td>
            <td align="center" width="132">&nbsp;</td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="4">　</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<strong>所属学会・研究会</strong><br />
日本頭蓋機能学会&nbsp;理事<br />
国際顎頭蓋機能学会　International Cranio Mandibular Orthopedic（ICCMO)&nbsp;<br />
日本ティップエッジ矯正研究会<br />
日本接着歯学会&nbsp;<br />
日本口腔衛生学会&nbsp;<br />
日本矯正歯科学会&nbsp;<br />
日本補綴学会&nbsp;<br />
スタディクラブCDC（Conginial Dentist Club）&nbsp;<br />
<br />
<strong>主な論文および学会発表</strong><br />
「多数歯の合理的なワックッスアップ法」－Wax Added Methodeによる－<br />
日本歯科評論、３６１号：１９７２年<br />
「マイオモニターによる有歯顎および無歯顎の咬合採得法」<br />
歯界展望：４５巻　２号　１９７５<br />
&ldquo;An Adhesive Composite Resin Core Thechnique&rdquo;<br />
FDI Table Clinique, 1975 Tokyo<br />
「一歯欠損のブリッジの形成から装着まで」<br />
GP　１巻・２巻・３巻　１９７７年<br />
「マンディブラーキネジオグラフの臨床応用」―咬合の分析と診断―<br />
歯界展望：５１巻　７号，　１９７８年<br />
「歯科における臨床診断」Dental Mook現代の歯科臨床１：<br />
総合診断へのアプローチ，１９７９年　<br />
「マイオモニターの臨床応用」日本歯科評論：４６９号，１９８１年<br />
「臨床記録の保存と管理」歯界展望：　別冊／歯科X線の臨床，１９８２年<br />
「歯科における臨床診断のあり方」歯界展望：６２巻　６号，　１９８３年<br />
「試作下顎位計測分析装置による各種下顎位の比較研究」<br />
ICCMO／JACMO国際学会，　１９９７年　大阪<br />
「３DSによる新しいう蝕予防システムの構築」<br />
ザ・クインテッセンス．Vol．19，10：77-85， Oct．2000<br />
<br />
「Mandibular Position Analyzing System」<br />
ICCMO 2001 Convocation in Bad Homberg,　Germany&nbsp;<br />
「３DSを用いたう蝕予防の臨床導入・・１年後の経過報告」<br />
ザ・クインテッセンス．Vol．20，11：167-174， Nov．2001<br />
定期開催セミナー：「患者さんに信頼される治療計画セミナー」　１９９６－現在<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/07/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/07/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)院長略歴</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 17:06:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>交通のアクセス</title>
            
                <description><![CDATA[<strong>交通のアクセス</strong><br />
地下鉄<strong>東京メトロ方南町駅西口</strong>より徒歩７-１０分<br />
都バス・京王バス＜<strong>堀ノ内２丁目</strong>＞または＜<strong>和田堀橋</strong>＞下車５分<br />
<br />
<strong>地下鉄の場合：</strong>　<br />
東京メトロ　<strong>方南町駅西口</strong>より徒歩　７－１０　分　です。<br />
東京メトロ丸ノ内線の中野坂上駅で乗り換えて方南町駅で下車してください。<br />
改札は進行方向の前方から出てください。そこが西口で環状七号線に面してします。<br />
そこを左折して３０メートルほどの所に、「大光不動産」がありますのでそこを左折して<br />
下さい。しばらく行くと右側に「泉南中学」があります　そのまま道なりに直進してください。<br />
途中で善福寺川を渡って、そこから５００メートル程の左側に診療所があります。<b><br />
</b> <a onclick="window.open(this.href,'','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,status'); return false" href="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/mapsubway.gif"><img width="233" height="42" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/bn_big_map_detail_1.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>バスの場合：</strong><br />
①新宿駅西口バス９番乗り場より　都バス　駒沢陸橋または新代田 行きに乗り、<br />
＜<strong>堀ノ内２丁目</strong>＞で下車して下さい。 　そこから徒歩５分くらいです。<br />
②ＪＲ阿佐ヶ谷駅南口より　都バスまたは京王バス渋谷行きに乗って＜<strong>堀ノ内２丁目</strong>＞で<br />
下車して下さい。　そこから徒歩５分くらいです。<br />
<strong><a onclick="window.open(this.href,'','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,status'); return false" href="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/mapbybus.gif"><img width="233" height="42" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/bn_big_map_detail_1.jpg" /></a></strong><br />
<br />
<strong>お車の場合：</strong><br />
方南陸橋と青梅街道の中間で陸橋よりです。方南陸橋から２つ目の信号の手前にある<br />
一方通行を左折して下さい。　そこから４００メートル位です。青梅街道から甲州街道に向かう<br />
車線（内回り）の場合、左折出来ませんので、方南陸橋でＵターンしてきて一方通行を左折<br />
してください<br />
<strong><a onclick="window.open(this.href,'','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,status'); return false" href="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/mapcar.gif"><img width="233" height="42" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/bn_big_map_detail_1.jpg" /></a></strong><br />
<br />
<img width="520" height="930" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu01/images/Googlemap_1.gif" /><br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/07/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)交通のアクセス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 17:06:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>診療時間、地図</title>
            
                <description><![CDATA[診療時間<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/06/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/06/post_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 18:27:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医院紹介TOP</title>
            
                <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="400">
    <tbody>
        <tr>
            <td height="20" width="80" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);"><strong>医院名</strong></td>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);">パシフィック歯科</td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);"><strong>所在地</strong></td>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);">〒166-0013　東京都杉並区堀ノ内2-6-21</td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);"><strong>TEL</strong></td>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);">0120-721-375</td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);"><strong>院長</strong></td>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);">安部井　寿人</td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);"><strong>診療科目</strong></td>
            <td height="20" style="border-bottom: 1px solid rgb(194, 183, 165);">インプラント、矯正歯科、審美歯科、予防歯科</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<h6><span style="font-size: 14px; "><span style="color: rgb(161, 110, 56); "><strong>診療時間</strong></span></span></h6>
<table cellspacing="1" cellpadding="4" border="0" bgcolor="#987b5c" align="center" summary="診療時間">
    <tbody>
        <tr bgcolor="#FBEDD4">
            <td width="160">
            <div align="center">診療時間</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">月</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">火</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">水</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">木</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">金</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">土</div>
            </td>
            <td width="75">
            <div align="center">日</div>
            </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#F8F2E9">
            <td width="160">9：00～13：00</td>
            <td width="20" height="40">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">休</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="75">
            <div align="center">休</div>
            </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#F8F2E9">
            <td width="160">15：00～20：00</td>
            <td height="40" width="20">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">△</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">休</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">○</div>
            </td>
            <td width="35">
            <div align="center">△</div>
            </td>
            <td width="75">
            <div align="center">休</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
※△は14:00～18:00になります。<br />
<br />
<br />
<h6><span style="color: rgb(161, 110, 56); "><span style="font-size: 14px; "><strong>アクセスマップ</strong></span></span></h6>
〒166-0013<br />
東京都杉並区堀ノ内2-6-21<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://www.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E5%A0%80%E3%83%8E%E5%86%852-6-21&amp;sll=35.657436,139.697685&amp;sspn=0.050491,0.07493&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.687784,139.653697&amp;spn=0.00305,0.00456&amp;z=17&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br />
<small><a target="_blank" style="color:#0000FF;text-align:left" href="http://www.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E5%A0%80%E3%83%8E%E5%86%852-6-21&amp;sll=35.657436,139.697685&amp;sspn=0.050491,0.07493&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.687784,139.653697&amp;spn=0.00305,0.00456&amp;z=17&amp;iwloc=A">大きな地図で見る</a></small>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/01/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu01/2009/01/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:41:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>かみ合わせインフォメーション</title>
            
                <description><![CDATA[<p><strong>「こわい歯科治療の危険な落とし穴」 </strong><BR>
かみ合わせの基本を無視した歯科治療によって重大な健康障害がもたらされることがあります。</p><BR>
<p><strong>危険な落とし穴とは？ </strong></p><BR />
<p>あなたは歯の治療が無事に修了したのにもかかわらず、かみ合わせが以前と違ってしっくりとしなくなってしまい、そのことで悩んだという経験はありませんか？</p><BR>
<p>治療を担当した医師に相談して調整してもらうのですが一向に良くならず、調整を繰り返すうちに良くなるどころかどんどん悪化していってしまったという経験をされる方は増えています。</p><BR>
<p>新しい歯を入れたようなときにはよくあることですが、たいがいの場合には数日で慣れてしまうものです。 </p><BR>
<p>しかし時によってはなかなか慣れずにだんだんと首や肩の筋肉が痛み出したり、それまで感じたことがないような頭痛やさまざまな不快症状に襲われるようになることは珍しくありません。 </p><BR>
<p>このようなときには、ほとんどの人が治療前にくらべてかみ合わせが変わったことを自覚しています。そこで担当した医師にかみ合わせを調整してもらうのですが、違和感は改善するどころかかえって悪化してしまうことは少なくありません。</p><BR>
<p>このようなことは、とくに次のような歯科治療のあとでおこります。</p><BR>
<ol>
    <li>多くの歯を一度に治療したとき。とくに多くの被せ物や義歯を入れたとき。</li>
    <li>矯正治療。とくに何本かの歯を抜いて長年かけて治療をおこなったあとで。</li>
    <li>インプラント治療。多数の奥歯をインプラントで補ったとき。</li>
</ol>
<p>このような治療では治療前後のかみ合わせが変わってしまう危険性が高く、そのために顎の位置が狂ってしまい、以前には経験したことがないような辛い不快症状に襲われるようんあることがあります。</p>
<p>不快症状として多く経験されているものには、次のようなものがあります。</p><BR>
<ol>
    <li>肩こりや首筋の痛み、背中や腰の痛み、手足のしびれ</li>
    <li>顔面や目の奥の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、難聴など</li>
    <li>顎関節症（あごの関節の痛み、開閉口時の雑音、開口制限）</li>
    <li>どこで咬んでよいか分からない、咬んだあとあごが疲れる</li>
    <li>不眠症、寝起きが悪い、集中力の低下、疲れやすい、倦怠感、生理痛など</li>
    <li>言いようのない不安感、焦燥感などの精神的な障害</li><BR>
</ol>
<p>これらの症状はかみ合わせの異常だけが原因でおこるわけではありませんが、調べてみるとかみ合わせに異常がみられる場合が少なくありません。</p>
<p><strong>かみ合わせの異常とは？ </strong><p /><BR>
かみ合わせの異常のなかで最も多くみられるのは、あごの位置の異常です。 <br />
あご（顎）の位置の異常とは顎の力を抜いて楽にしているときのあご（顎）の位置と、ものを咬むときのあご（顎）の位置が一致しないことを指しています。 <br />
楽なあご（顎）の位置とは、あごを支えている関節や筋肉にとって無理のない位置のことです。下のあご（顎）は頭の骨とは独立して自由に動けるようになっていますが、それを支えているのは、顎関節と筋肉です。 <br />
通常はその顎関節と筋肉にとって楽な位置で上下の歯がかみ合うように出来ているのですが、歯の位置や形が悪いとかならずしもそうはなっていないことがあります。歯をかみ合わせる度に関節や筋肉にとって都合が悪い場所にあごがずらされてしまい、そこで咬むことで関節や筋肉に無理な力が加わります。そのために顎関節が障害されたり、筋肉が緊張して疲労したり痛んだりするようになります。 <br />
ちょうど不自然な姿勢で重いものを持ち上げようとした時に腰の筋肉やスジを痛めてしまったりするのと似ています。 <br />
さらにあごを動かしている筋肉は首や肩などの周辺の筋肉とも密接に繋がっていますので、その影響は広い範囲に及んでいくことになります。</p><BR>
<p><strong>それではどうすればよいか？ </strong><br />
解決法としては、あご（顎）が最も働きやすく楽な位置で機能できるように、歯のかみ合わせを整えてあげることです。あご（顎）が楽で最も働きやすい位置で、上下の歯がかみ合うように、二つのあごの位置を一致させてあげることで様々な不快症状は改善されていきます。</p>
<p>あごの力を抜いて楽にしたときのあごの位置を「下顎安静位」といいますが、それと歯がかみ合うときの「咬合位」とを一致させることでほとんどの問題は解決します。 <br />
それはちょうど無理をして働きすぎたために過労が蓄積して病気になった時に、しばらく休養して安静にすることで体力が回復して快方に向かうのと原理は同じです。</p><BR>
<p><strong>どのようにして一致させるか？ </strong><br />
二つのあご（顎）の位置を一致させるためには、二つのあごの位置のずれを正確に計測することが出来なければなりません。この二つのあごの位置のずれは、１ミリの何分の一という小ささなので、肉眼で計測することは不可能です。そのために顎の位置を計測して記録する特別な装置が必要になります。 <br />
二つのあごの位置のずれ（差）を計測することができたら、そのずれを修正するための装置をつくります。この装置を上下の歯の間に介在させることで、歯によってあごが安静位からずらされることを防止することができますし、あごを安静な位置に保っておくことが出来ます。 <br />
通常この装置は樹脂で作られており、日中および夜間就寝時に装着していただきます。 <br />
この装置を装着することで、あごは「下顎安静位」に導かれますので、顎関節や筋肉は安静が保たれ、歯をかみ合わせることによって受けた障害から回復して治癒に向かいます。 <br />
この装置は「オーソシス」とよばれているものですが、この装置はとりあえず一時的にでも、あごを安静に導いて症状を緩解させることを目的としています。 <br />
症状が緩解したあとは、歯そのものの形態や位置を修正して、オーソシスを使わなくてもあごが安静位でかみ合うようにするための治療が必要になります。 <br /><BR>
<strong>治療はどのようにおこなわれるか？ </strong><br />
かみ合わせの治療は二つのあごの位置を一致させることが目的ですが、この治療は２段階でおこなわれます。第一段階の治療（ファーストフェーズ）はオーソシスを使って症状を緩解させるための治療です。第二段階の治療（セカンドフェーズ）では、もとの歯を治して下顎安静位で上下の歯がかみ合うことが出来るようにします。 <br />
第一段階の治療（ファーストフェーズ）は、通常３～６ヶ月を想定しています。その間にオーソシスの調整を、２～６週間の間隔で行います。 <br />
第二段階の治療（セカンドフェーズ）では、もとの歯の形や位置を変更するための治療です。その方法には次ぎのような方法があります。</p>
<ol>
    <li>もとの歯に金属やセラミックの被せ物をして、安静位で上下の歯がかみ合うように作り変えます。（補綴的咬合再構成法）</li>
    <li>矯正治療の技術を用いて歯の位置を調整して、安静位で上下の歯がかみ合うようにします。（矯正的咬合再構成法）</li>
    <li>部分的に、一部の歯を削ることで二つのあごの位置を一致さることができることがありますが、そのような場合はあまり多くはありません。（咬合調整法）</li>
</ol><BR>
<p><strong>かみ合わせ治療の現状 </strong><br />
歯科治療が原因でそれまで経験したことがないような不快な症状に襲われた場合、まず担当した医師に相談されると思います。しかし多くの場合そこで解決の糸口が示されることはありません。なぜなら相談された歯科医師本人にとっても、何が起きているのか理解できないからです。 <br />
そこで相談された歯科医はとりあえず歯を削ってかみ合わせを調整しようとします。しかし多くの場合この処置で症状はかえって悪化します。 <br />
さまざまな治療を試みても症状が改善しない場合、大学病院などに紹介されることになりますが、そこでも解決の糸口が示されることはありません。不必要なレントゲン写真をたくさん撮られて、当たり障りのない指示が与えられるだけです。 <br />
それでもなお症状の改善を求めて通うと、心療内科のようなところに廻されます。そこでは最終的に、抗欝剤などのような薬を処方されることになります。これらの薬は一時的には有効ですが、対症療法の域を出ていませんので根本的な解決にはなりません。 <br />
このような経過をたどってQOLが破壊されたまま、解決の糸口を求めて彷徨っておられる患者さんは少なくありません。 <br />
それにもかかわらず、「顎の位置の異常」が解決の鍵を握っているという事実に気づいている医療関係者は残念ながらほとんど存在しないというのが現状です。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_5.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)かみ合わせインフォメーション</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:55:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かみ合わせ費用</title>
            
                <description><![CDATA[<h6>検査費用</h6>
<ul>
    <li>検査費用は健康保険診療の対象外となります。</li>
    <li>カウンセリングのみ　5,250 円</li>
    <li>１次検査 ＋カウンセリング　21,000 円</li>
    <li>2次検査 ＋カウンセリング　 63,000 円</li>
    <li>文書料 (診断書）　　5,250 円<br />
    &nbsp;</li>
</ul>
<h6>かみ合わせドック</h6>
<p>かみ合わせドック　　31,500 円<br />
&nbsp;</p>
<h6>第一段階の治療 フェーズ１</h6>
<p>第一段階の治療は、症状を緩和させることを目的としています。<br />
そのためにはオーソーシスを作って治療していきます。通常取り外しのできる可撤性のものから、症状に応じて固定性のものに変えていきます。症例によってはそれを仮の歯に変えて調整することもあります。</p>
<p>オーソーシスの費用（１装置）　80,000 円</p>
<p>オーソーシスを装着した後症状にあわせて、４?８回ほど調整を繰り返します。<br />
１回の治療時間は、２時間ほど必要です。</p>
<p>オーソーシスの調整（１回）　20,000 円<br />
&nbsp;</p>
<h6>第二段階の治療 フェーズ２</h6>
<p>第二段階の治療は、症状がとれてから行う治療です。オーソーシスを外しても症状が戻らない場合には、削合による咬合調整だけで済む場合もあります。</p>
<p>削合による治療（１回）　20,000 円</p>
<p>オーソーシスをはずすと症状が戻ったり、噛みにくくなっている場合には、補綴治療が必要になります。</p>
<p>補綴による咬合再構成　保険または自費</p>
<p>歯を削らずに咬合の再構成をおこなうためには、矯正治療が適しています。しかしこの治療は時間がかかるのが難点です。</p>
<p>矯正による咬合再構成　期間により　400,000 - 1,500,000 円</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)かみ合わせ費用</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:55:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かみ合わせ治療の流れ</title>
            
                <description><![CDATA[<h2>治療法の種類と治療のながれ</h2>
<p>噛み合せ症候群の治療の基本は、異常な噛み合せによってずらされている顎の位置を修正することです。 筋肉と顎の関節にとって生理的で最も楽な位置にもどすことです。その過程は次の２つの段階に分けて行われます。</p> <BR.>

<p><strong>第一段階(フェーズ１）の治療</strong>では、歯の形態や位置などには直接介入せずに、上下の歯の間に樹脂などでできたスプリント（オーソーシシ）を介在させて，とりあえず顎の位置を修正します。　顎の位置が修正された結果症状が改善された場合には、第二段階の治療に移行します。</p> <BR>
<p><strong>第二段階（フェーズ２）の治療</strong>では、第一段階の治療で修正された顎の位置を自分自身の歯の噛み合せで維持することができるようにします。歯の位置や形態などを修正することになります。そうすればオーソ―シスなどを使わなくても安定した顎の位置を維持することが出来るようになります。つまり症状がなく機能的にもよく噛めて、審美的にも満足できる状態を回復させることが治療全体の目的です。</p><BR>
<h2>治療の第一段階　フェーズ１　（初期治療）</h2>
<p>第一段階の治療の目的はまず、最も楽な位置に顎を誘導して顎の筋肉や顎の関節を安静に保つことです。そして出来るだけ早く症状を改善させることです。そのためには上下の歯の間に樹脂などで作ったもの（オーソ―シス）を介在させます。これにより、上下の歯を直接接触させないようにします。接触させることによってもたらされる筋肉の緊張や、顎の関節を圧迫させるような有害な刺激や力を遮断して顎を安静に保つことができます。また上下の顎の位置関係を正常な状態に修正します。オーソ―シスは基本的に夜間のみ使用します。</p>
<p><a href="http://www.kami-awase.net/images/imageOrth.html"><img width="100" height="91" alt="imageOrth.jpg" src="http://www.kami-awase.net/images/imageOrth-thumb-100x91.jpg" /></a></p>
<p>この治療は２ - ６ヶ月続けます。その間に２ - ３週間に１回オーソ―シスの調整を行います。その目的はオーソ―シスが最も快適な位置に顎を誘導しているかどうかを確認し、必要に応じて調整するためです。この段階で症状が改善されたら、オーソ―シスの使用を一時中止してみます。それで症状が再発しないようであればこの状態でしばらく様子をみます。再発するようであれば、オーソ―シスの装着を再開します。オーソ―シスをはずすとすぐに再発したり、強い不快感がある場合には、第二段階の治療が必要になります。</p><BR>
<h2>第二段階の治療　Ｐｈａｓｅ　２　（確定的治療）</h2>
<p>第二段階の治療の目的はオーソ―シスで改善されたあごの位置や噛み合せを自分自身の歯で維持できるようにすることです。そのためには大きく分けて３つの方法があります。そのひとつは、あごの位置のずれが小さく、上下に歯の一部分を削るだけで顎の位置のズレを修正できる場合です。これは削合による咬合調整法といいます。二つ目は削るのではなく、何か歯の上にのせるか被せるなどして歯の長さを延ばさなければならない場合です。これは補綴的な咬合再構成法ということになります。第三の方法は歯を矯正治療で動かして新しい噛み合せをつくる方法です。</p>
<ol><BR>
    <li><strong>削合による咬合調整法</strong>
    <p>削合による咬合調整は歯を削る量が少ない場合にのみ適用することができます。明らかに特定の歯同士が干渉していて顎の位置をずらしている場合などに適用することができます。この方法で目的を達成できるような場合はあまり多くはありませんが、最も簡単に治療を終了することができます。</p>
    </li><BR>
    <li><strong>補綴的手段による咬合再構成</strong>
    <p>問題の解決のためには歯をけずるのではなく、何かを歯の上に足さなくてはならない場合があります。例えば噛み合せが低い場合には歯の長さを増して長くしなければなりません。その場合には歯の上に乗せるものや被せるものを金属かセラミック、または樹脂などで作って歯の上に固定しなければなりません。これは通常多くの歯（上か下の全ての歯）におこなわなければなりませんので、時間も費用もかかることになります。</p>
    </li><BR>
    <li><strong>矯正的手段による咬合再構成</strong>
    <p>補綴的な咬合再構成では歯の頭の部分の長さを増やすことになるので、歯の頭と歯を支える根の長さとの比率がわるくなります。（歯冠歯根比率の悪化）<br />
    そうなると歯の根の部分に過重な負担がかかる恐れがあり、また清掃性も悪くなります。また付け足す部分を支えるためになんでもない歯を削らなければならないこともあります。<br /><BR>
    そのため最も望ましい方法は歯そのものを動かして、目的の位置で上下の歯を噛み合うようにすることです。この方法は自分の歯を長持ちさせる意味でもまた審美的な意味でも最善の方法とされています。<br />
    しかしこの方法の欠点は治療期間が長くなり、費用も高額になることです。&nbsp;</p>
    </li>
</ol>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)かみ合わせ治療の流れ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:54:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かみ合わせドック</title>
            
                <description><![CDATA[<p>ご自分のかみ合わせに、何らかの異常を感じておられる方は多いと思います。</p>
<p>また、現在かみ合わせの調整などの治療を受けていても、何かしっくりしないと感じておられる方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>そのような方々のために、短時間で結果をお知らせすることのできる、「かみ合わせドック」を始めました。</p>
<p>最新の診断機器を駆使して科学的で客観的な検査をおこない、そのデータにもとづいて診断した結果をお知らせいたします。</p>
<p>今悩んでおられる問題点に関するカウンセリングを含めて、所要時間は約２時間です。検査結果についてはその日のうちに概略ご説明いたします。</p><BR>
<p>セカンドオピニオンとしても、役立てていただけると思います。</p>
<p>受診を希望される方は、下記の電話で予約をしてください。</p>
<p>０３ー３３１７ー３６６５</p>
<p>　東京かみ合わせセンター　（パシフィック歯科内）</p>
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu06/005/"><img width="240" height="65" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/bn_tiryouhi.jpg" /></a><br type="_moz" />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_2.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)かみ合わせドック</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:53:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かみ合わせチェック</title>
            
                <description><![CDATA[<p>該当する症状にチェックをつけ、【咬み合わせチェック】ボタンをクリックして下さい。</p>
<br />
<table bgcolor="#967450" border="0" cellspacing="1" width="90%" cellpadding="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="33%" bgcolor="#f2ebe4"><input name="R1" id="R1" value="1" type="checkbox" />         (1)顎の関節が痛む</td>
            <td width="33%" bgcolor="#f2ebe4"><input name="R2" id="R2" value="1" type="checkbox" />         (2)関節音がする</td>
            <td width="34%" bgcolor="#f2ebe4"><input name="R3" id="R3" value="1" type="checkbox" />         (3)口が開かない</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R4" id="R4" value="1" type="checkbox" />         (4)肩こりがある</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R5" id="R5" value="1" type="checkbox" />         (5)腰痛がある</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R6" id="R6" value="1" type="checkbox" />         (6)偏頭痛がある</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R7" id="R7" value="1" type="checkbox" />         (7)首すじのこり</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R8" id="R8" value="1" type="checkbox" />         (8)背中の痛み</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R9" id="R9" value="1" type="checkbox" />         (9)手のしびれ</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R10" id="R10" value="1" type="checkbox" />         (10)膝が痛む</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R11" id="R11" value="1" type="checkbox" />         (11)手足が冷える</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R12" id="R12" value="1" type="checkbox" />         (12)歯ぎしりがある</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R13" id="R13" value="1" type="checkbox" />         (13)くいしばりがある</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R14" id="R14" value="1" type="checkbox" />         (14)めまいがする</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R15" id="R15" value="1" type="checkbox" />         (15)耳鳴りする</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R16" id="R16" value="1" type="checkbox" />         (16)鼻閉感がある</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R17" id="R17" value="1" type="checkbox" />         (17)不眠症である</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R18" id="R18" value="1" type="checkbox" />         (18)朝に疲れが残る</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R19" id="R19" value="1" type="checkbox" />         (19)集中できない</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R20" id="R20" value="1" type="checkbox" />         (20)生理不順 生理痛</td>
            <td bgcolor="#f2ebe4"><input name="R21" id="R21" value="1" type="checkbox" />         (21)肌荒れしやすい</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="90%">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>10個以上当てはまる方はご相談を承ります。<br />
            お気軽にお問い合せ下さい。</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/inquiry/"><img width="379" height="84" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/bn_inquiry.jpg" /></a><br type="_moz" />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/07/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)かみ合わせチェック</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:52:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>咬み合せTOP</title>
            
                <description><![CDATA[<table width="520" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td><a href="http://www.pacific-abey.com/menu06/002/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/bn_check.jpg" /></a><br /><br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu06/004/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/bn_flow.jpg" /></a>
            </td>
            <td><a href="http://www.pacific-abey.com/menu06/003/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/bn_dog.jpg" /></a><br /><br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu06/005/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/bn_price.jpg" /></a></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
当院ではかみ合わせセンターと併設しております。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.kami-awase.net/"><img width="379" height="84" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu06/images/tokyo_kamiawase_center.gif" /></a><br type="_moz" />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/01/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu06/2009/01/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 10:20:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>新しいセラミックの歯</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu04/2009/06/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu04/2009/06/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 16:23:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>審美歯科　TOP</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu04/2009/06/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu04/2009/06/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 16:13:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>料金表</title>
            
                <description><![CDATA[<p><strong>ホワイトニング</strong></p>
<table width="430" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: rgb(221, 206, 191);">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">ホームホワイトニング</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">６３，０００円（税込み）</td>
      </tr>
    </tbody>
</table><br />

<p><strong>審美クラウン</strong></p>
<table width="430" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: rgb(221, 206, 191);">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">ハイブリッド冠</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">８１，９００円</td>
      </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">セラモメタル冠</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">１２０，５００円</td>
      </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">オールセラミック冠</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">１４０，０００円</td>
      </tr>
    </tbody>
</table><br />

<p><strong>審美充填</strong></p>
<table width="430" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: rgb(221, 206, 191);">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">ハイブリッド・インレー、アンレー</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">５５，０００円</td>
      </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">セラミック・インレー、アンレー</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">７８，０００円</td>
      </tr>
    </tbody>
</table><br />

<p><strong>貴金属冠</strong></p>
<table width="430" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: rgb(221, 206, 191);">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">白金加金クラウン</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">８０，０００円</td>
      </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="165" align="left" bgcolor="#f5efe9">白金加金インレー、アンレー</td>
            <td valign="middle" width="270" align="center" bgcolor="#ffffff">５０，４００円</td>
      </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu04/2009/06/post_2.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu04/2009/06/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 15:30:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>管理用タイトルです。</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/extra/2009/01/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/extra/2009/01/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 11:13:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ムシ歯ってうつるの？</title>
            
                <description><![CDATA[<p>子育ては、歯育てとも言われています。<br />
歯は、成長していく上での生命線です。<br />
正しい知識を身につけ、ムシ歯のない子にしましょう！！<br />
part1</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●ムシ歯は、感染症！！</strong></span></span><br />
ムシ歯は、うつる病気です。<br />
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、ムシ歯菌は存在しません。<br />
お父さんお母さんそればかりか、近くにいる人たちみんなから感染してしまう可能性があるのです。<br />
スプーンなどを通して知らないうちに・・・。<br />
家族だけでなくその周りの人達のケアがとても大切なのです。</p>
<img height="204" border="0" align="middle" width="228" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu10/images/mama_4.gif" /> <br />
<a href="../3ds/bosikansen.htm">母子感染について</a><br />
<br />
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●早産・低体重児の出産</strong></span></span><br />
歯周病の原因菌が血液中や羊水中に移行して、これが早産や出産時の体重低下の１要因であることがわかってきました。<br />
そのため、お母さんたちのお口の中のケアはとても大切なのです。<br />
<img width="143" height="108" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu10/images/mama_5_1.gif" /></p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●永久歯の種</strong></span></span><br />
お母さんのお腹の中の赤ちゃん。<br />
もう歯のもとができはじめてるって知ってましたか？<br />
乳歯の種は、妊娠６～７週間目から、永久歯も６ヶ月頃にはしっかりと育ちはじめているのです。<br />
『栄養に気をつけて！』というのもこのためなのです。<br />
<img width="100" height="72" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu10/images/mama_7_1.gif" /></p>
<p><br />
子育ては、歯育てとも言われています。<br />
歯は、成長していく上での生命線です。<br />
正しい知識を身につけ、ムシ歯のない子にしましょう！！<br />
part2</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●特別な時期</strong></span></span><br />
ママになる準備として、さまざまな体の変化がおこります。<br />
たとえば、ホルモンの変化により歯ぐきがはれてしまったり、眠っていたムシ歯がうずいたり。はみがき剤の臭いや味が気持ち悪くなったり。<br />
人それぞれさまざまです。しかし、こういった変化は日ごろからのお手入れにより乗り切れるものです。<br />
歯科医院でのクリーニングもそうしたことの予防に最適といえるでしょう。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●ママと赤ちゃんの栄養</strong></span></span><br />
成人に必要なカルシウムは600mg。妊婦さんの場合、この約2倍の1000～1200mgが必要とされています。<br />
カルシウムは赤ちゃんの歯や骨をつくる大切な原料です。<br />
牛乳が苦手な人は、チーズやヨーグルトなどでも良いでしょう。<br />
鉄分は、お母さんと赤ちゃんの血液をつくるためにたくさん必要です。<br />
タンパク質やビタミンCをあわせてとると、消化吸収率がアップします。かたよりのない食事に気をつけましょう。</p>
<p><span style="font-size: 14px; "><strong>バランスのとれた食事を！！<br />
<br type="_moz" />
</strong></span></p>
<img width="485" height="337" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu10/images/mama_10_1.gif" />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 16:01:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病ってなに？</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;知ってる？歯周病って。
<div>&nbsp;</div>
<div>歯は歯ぐきによって支えられていますが、その歯ぐきの中には歯槽骨という骨があります。</div>
<div>歯は歯ぐきの間に歯垢や歯石が溜まると、私達の体はそこにある細菌を溶かそうと自助努力を行います。</div>
<div>しかし、この時に歯槽骨も一緒に溶かしてしまいます。歯槽骨の状態は、レントゲン写真で確認できますが、</div>
<div>一度溶けてしまった歯槽骨は元には戻りません。</div>
<div>気づいたときには、かなり進行していることが多いので、定期的な検診をおすすめします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>歯周病の直接の原因は、なんと言っても歯石と歯垢。</div>
<div>でも、その他に噛み合わせが不調和だったり、よく合っていない冠や詰め物が入っていたりすると、</div>
<div>その進行を助長します。さらに、全身の健康状態や、やわらかい加工食品中心の生活で顎や歯ぐきが鍛えられていない事も、</div>
<div>病気の進行や治療の効果に影響を与えます。</div>
<div>生活習慣のみだれや、そのしわよせが歯周病の原因といわれるのもそのためです。</div>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病ってなおるんですか？</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;病気の進行は緩慢で、知らないうちに悪化していたという事はよく聞く話です。
<div>また、初期段階の症状であれば完治出来る事も期待できます。</div>
<div>自覚症状がない場合（腫れ・出血・歯の動揺・移動）でも、定期的な検診や歯のクリーニングを心がけましょう。</div>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大人でも矯正治療ってできるの？</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;しかし最近は、よく物が噛めるように噛み合わせを改善したり、ブラッシングしやすくしてムシ歯や歯周病の治療効果を高めるためなど目的は様々です。
<div>歯並びの矯正は、小学校の低学年から始めますが、大人になってからでもだいじょうぶ！！</div>
<div>遅すぎるということはありません。</div>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_3.html</link>
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            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤ちゃんができると、歯がガタガタになるって本当？</title>
            
                <description><![CDATA[<p><br />
子育ては、歯育てとも言われています。<br />
歯は、成長していく上での生命線です。<br />
正しい知識を身につけ、ムシ歯のない子にしましょう！！<br />
part2</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●特別な時期</strong></span></span><br />
ママになる準備として、さまざまな体の変化がおこります。<br />
たとえば、ホルモンの変化により歯ぐきがはれてしまったり、眠っていたムシ歯がうずいたり。はみがき剤の臭いや味が気持ち悪くなったり。<br />
人それぞれさまざまです。しかし、こういった変化は日ごろからのお手入れにより乗り切れるものです。<br />
歯科医院でのクリーニングもそうしたことの予防に最適といえるでしょう。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0); "><span style="font-size: 16px; "><strong>●ママと赤ちゃんの栄養</strong></span></span><br />
成人に必要なカルシウムは600mg。妊婦さんの場合、この約2倍の1000～1200mgが必要とされています。<br />
カルシウムは赤ちゃんの歯や骨をつくる大切な原料です。<br />
牛乳が苦手な人は、チーズやヨーグルトなどでも良いでしょう。<br />
鉄分は、お母さんと赤ちゃんの血液をつくるためにたくさん必要です。<br />
タンパク質やビタミンCをあわせてとると、消化吸収率がアップします。かたよりのない食事に気をつけましょう。</p>
<p><span style="font-size: 14px; "><strong>バランスのとれた食事を！！<br />
<br type="_moz" />
</strong></span></p>
<img width="485" height="337" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu10/images/mama_10_1.gif" />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どうして口の中がネバネバするの？</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;その中でも、歯周病菌と呼ばれる菌は、歯と歯ぐきの隙間に入り込み奥へ奥へと侵入していく性格を持っています。
<div>そして、長時間放置しておくとその細菌により歯ぐきは赤くはれ、骨を溶かしながら悪化していきます。</div>
<div>朝起きて、お口の中がネバネバするのはお口の中の細菌が増えている状態と考えられます。</div>
<div>一度、きちんとした歯の検査をおすすめします。</div>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_5.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口臭ってどうしておこるの？</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;①歯周病&nbsp;
<div>歯周病が進行すると出血や骨の破壊による排膿がみられます。歯周病が進行するほど、口臭の激しさも増します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>②舌苔（ぜったい）</div>
<div>歯の表面が白く覆われた状態のことを言います。</div>
<div>この舌苔が厚いと、深部に存在する空気を嫌う細菌の温床（すみか）となり悪臭の発生の場となります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>③不適合な冠やプラスチックの充填物</div>
<div>不適合な冠の周りには汚れも残りやすく、歯周病の進行を助長する場合が多々あります。</div>
<div>また、プラスチックの充填物は時間の経過とともに劣化し水分を吸収する性質があるため、</div>
<div>唾液と他の成分がまじりあって臭いを発する場合があります。</div>
<div>このような場合、ある程度時間が経ったものに関しては、再製するか水分などの吸収のないセラミックなどの</div>
<div>置き換えるなどの処置をおすすめします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>④歯垢、歯石</div>
<div>歯の表面に付着する白く柔らかい沈着物で、主に歯石や歯周病の原因となります。</div>
<div>これらは、細菌の塊でＶＳＣ（硫化水素・メチルメルカプタン等）を発生させ、</div>
<div>歯垢と唾液に相まって悪臭の原因となると言われています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>⑤ムシ歯</div>
<div>歯を磨かずにそのまま放置すると、細菌が繁殖し歯の表面を溶かします。</div>
<div>やがてそこには、食べ物のカスが奥深くまで入り込み、それを巣の様々な細菌が繁殖します。</div>
<div>この時に、悪臭を伴うと言われています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>⑥歯根の病気</div>
<div>歯の神経がムシ歯により化膿すると、根の先に膿の袋を持つことがあります。</div>
<div>この袋から、歯グキを通して膿がもれてくる事があります。これも悪臭の原因の１つです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>⑦その他の原因</div>
<div>ひとくちに口臭といっても様々ですが、薬の副作用による唾液分泌量の低下や、</div>
<div>口腔扁桃腺による排膿、胃腸障害、糖尿病、ストレス等も考えられます。</div>
<div>また、喫煙のよる血液の代謝障害も原因の１つと考えられています。</div>
<div>&nbsp;</div>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_6.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu10/2009/07/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>歯を失ったらTOP</title>
            
                <description><![CDATA[歯を失った当初は、大きな喪失感を味わうでしょう。<br />
しかし、しばらくするとその状態にもなれて最初ほどは気にならなくなります。<br />
現に数本の歯を失ったままでも、平気で暮らしている人をよく見かけます。<br />
<br />
奥歯を数本失ったとしても、残った歯でなんとか食事が出来るようになります。<br />
人間の身体には代償性という便利な機能が備わっていて、何とかやりくりが出来<br />
るように創られているためです。<br />
胃腸の丈夫な人の場合なら、消化にさほど支障をきたすこともなく、健康に暮<br />
らしている人はいくらでもいます。<br />
<br />
勿論、歯があったときのように、好きなものをバリバリ噛んで食事を楽しむことは<br />
出来なくなりますが、それさえ我慢すれば、なんとかやり過ごすことはできます。<br />
<br />
しかし前歯を数本失った場合には、事情がすこし違ってきます。<br />
何よりも見た目が間抜けた顔になり、体面が保てなくなります。<br />
さらに発音にも支障をきたし、言語が不明瞭となり、対人関係に大きく影響する<br />
でしょう。<br />
<br />
このように人間は前歯を失う事の方が影響が大きく、耐えられないことが多い<br />
ものです。<br />
つまり放置しておくことが出来ないのは奥歯より前歯を失ったときであるという<br />
ことができます。<br />
<br />
それでは一般的に歯を失った場合の対処方にはどんなものがあるのでしょうか？<br />
<br />
それは次ぎの５つの選択肢のうちのどれかということになります。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 10:11:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯を失ったら２</title>
            
                <description><![CDATA[&nbsp;不幸にして歯を失ったとしたら、<br />
あなたならどうされますか？<br />
<br />
失ったところを補う方法には、次ぎのように５種類の方法があります。<br />
そのうちのどれを選ぶかは、よく検討されたうえで決定することを<br />
お勧めします。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu03/002/"><img width="405" height="36" alt="その１．何もしないで放置する。" src="http://www.pacific-abey.com/menu03/images/dental_lose_01.gif" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu03/003/"><img width="405" height="36" alt="その２．取り外し式の入れ歯を入れる" src="http://www.pacific-abey.com/menu03/images/dental_lose_02.gif" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu03/006/"><img width="405" height="36" alt="その３．.取り付け式の義歯（ブリッジ）を入れる" src="http://www.pacific-abey.com/menu03/images/dental_lose_03.gif" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu03/007/"><img width="405" height="36" alt="その４．接着式の義歯（接着ブリッジ）を入れる" src="http://www.pacific-abey.com/menu03/images/dental_lose_04.gif" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu03/006_1/"><img width="405" height="36" alt="その５．人工歯根（インプラント）で歯をつくる" src="http://www.pacific-abey.com/menu03/images/dental_lose_05.gif" /></a> <br />
&nbsp; <br />
<br />
<br />
&nbsp;これらの選択肢の中からどれを選ぶかを最終的決めるのはあなたです。 <br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 18:38:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その５．人工歯根で歯を作る</title>
            
                <description><![CDATA[これは歯がなくなったところの骨に人工の歯の根（歯根）を植えて、<br />
そこに歯をつくる方法です。<br />
<br />
これまでの歯の入れ方とは、まったく違った考え方で抜けているところを<br />
補う方法です。<br />
一番の利点は残っている歯にまったく負担をかけずに歯をいれることが<br />
できることです。<br />
<br />
この方法は大分以前からありましたが、最近とくに改良されて信頼性が<br />
格段に高くなってきています。乳歯、永久歯につぐ第三の歯といわれる<br />
ように、天然の歯と同じような機能が期待できるようにになってきています。<br />
<br />
欠点は治療費が高額であることと、手術にたいする抵抗感かもしれません。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_8.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)インプラント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:04:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その４．接着ブリッジ</title>
            
                <description><![CDATA[普通のブリッジは両隣の歯に被せ物をする時に、かなりの量の歯質を<br />
削らなければなりません。<br />
できるだけ歯を削らないでブリッジを作りたいという発想で考えられたのが、<br />
接着ブリッジです。<br />
<br />
歯に接着する材料が開発されたためにこのような方法が可能になりました。<br />
しかし、この方法を採用している歯科医はあまり多くはありません。<br />
接着剤ががれることを心配する歯科医が多く、金属が見えないように<br />
しかも外れないように作るためには高度の技術が求められます。<br />
<br />
当院では、２０年前からこの方法を積極的に採用してきました。<br />
審美性には金属がわずかに露出することあがあるので、多少問題がある<br />
場合がありますが、外れることを心配する必要はありません。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_7.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)接着ブリッジ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:03:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その３．固定性のブリッジ</title>
            
                <description><![CDATA[普通ブリッジというと英語の「橋」のことですが、歯科では抜けた歯の<br />
両隣の歯に被せ物（冠）などをして、橋渡しのような形で人工の歯を<br />
固定する方法でつくる義歯のことを意味しています。<br />
<br />
噛む能力は非常に高く、うまく出来ると何でも噛めるようになります。<br />
審美的にも、歯と同じ色の材料を使えば天然の歯と見分けがつかない<br />
ようなものを作ることができます。<br />
<br />
最大の欠点は、両側の歯を削らなければならないことです。<br />
特にその歯が健全な歯の場合には、削ることに抵抗感があります。<br />
削る量もかなり大きくなりますので、その歯の寿命を縮めることになります。&nbsp; <br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_6.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)固定式ブリッジ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:02:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> その２．取り外し式の入れ歯</title>
            
                <description><![CDATA[歯を失ったところを補う方法には二通りあります。<br />
取り外すことの出来る義歯と、固定式の義歯です。<br />
<br />
取り外すことの出来る義歯は、残っている歯に金属のばね（クラスプといいます）<br />
をかけて義歯が外れないように維持させます。<br />
一般的に「入れ歯」と呼ばれているのはこれです。<br />
<br />
「入れ歯」の良いところは、取り外して清掃できるために清潔に保てる<br />
ことです。<br />
それと残っている歯を削ったりして加工しなくても作れることです。　<br />
<br />
しかし、残っている歯にばね（クラスプ）をかけて維持をはるために、その歯に<br />
負担をかけることになり、その歯の寿命を縮める可能性があります。<br />
<br />
ものを噛む能力はさほど高くなく、なんでもバリバリと噛めるわけではありま<br />
せん。クラスプは金属で出来ているため、あまり外観にふれると審美的では<br />
ないことが欠点です。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)入れ歯(義歯）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:01:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>放置</title>
            
                <description><![CDATA[抜けたところをそのままににして放置することも、立派な選択肢の一つです。<br />
奥歯を数本失った場合には、しばらくすると残った歯でなんとか工夫をしながら、<br />
食事をすることが出来るようになります。　<br />
胃腸が丈夫なら、消化が悪くなるということもさほど心配する必要はないで<br />
しょう。<br />
しかし長い間には残っている特定の歯に負担が集中して、その歯の寿命が<br />
短くなる可能性は十分に考えられます。<br />
それに前歯を失った場合には、たとえそれがたった１本であっても放置しておく<br />
ことは出来ないのではないでしょうか。<br />
<br />
失った歯を補わないで放置しておくことでもう一つ心配なことがあります。<br />
それは歯が抜けたスペースに残った歯が移動してきてしまうということです。<br />
とくに、相手を失った対合する歯や、スペースの奥にある歯が移動してきて<br />
スペースを埋めようとします。<br />
<br />
しかしそのスペースが完全に閉じられることは稀で中途半端で終わってしまう<br />
のが通常のパターンです。その場合には、咀嚼運動の妨げになったりして<br />
障害の原因になることもあります。<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)何もしないで放置</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 18:58:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯を失った時３</title>
            
                <description><![CDATA[１．一番大切なことは失った歯を入れるために、その手段として残って<br />
いる大切な歯を犠牲にしないことです。<br />
残っている歯を沢山削ったり、過度の負担をかけてその歯の寿命を<br />
縮めるような方法は避けなければなりません。<br />
<br />
２．二番目に大切なことは、見た目が自然で美しく見えることです。<br />
見栄えがよいということも大切な要素です。<br />
<br />
３．三番目には、よく噛めることです。<br />
満足のいく食生活を楽しむためには当然ながら良く噛めなければなり<br />
ません。<br />
<br />
４．四番目にはできるだけ長持ちする方法を選ぶことです。<br />
当然ながら作ったものが長持ちしてくれなければなりません。<br />
自費治療の場合には１０年以上使えることが条件です。<br />
一応１０年を保障期間としています。<br />
<br />
５．五番目には清掃性がよく、清潔に保てることです。<br />
清掃性が不十分なことから歯を失うことになったわけですから、<br />
新たに作った歯は清掃性がよく、お口のなかを清潔に保ちやすい<br />
方法を選ばなければなりません。<br />
<br />
６．六番目には、顎関節症や筋肉の不快症状などをおこさないように<br />
しなければなりません。<br />
歯を入れたためにかみ合せが悪くなり、肩こりや顎関節症になるよう<br />
ことでは困ります。&nbsp; <br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_2.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 18:43:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> あなたが歯を失ったとき    何を基準に選びますか？</title>
            
                <description><![CDATA[あなたが失った歯を補う方法の選択で迷われときの参考のために、<br />
いくつかの採点基準に基づいて採点した順位を示しますので、参考に<br />
してください。<br />
&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
Ｑ．残っている歯を過剰に削り、負担をかけ寿命を縮めない方向は？<br />
Ａ．１位　何もしない<br />
２位　インプラント<br />
３位　取り外し式の義歯<br />
４位　接着ブリッジ<br />
５位　普通のブリッジ&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
Ｑ．見栄え（審美性）が良いものは？<br />
Ａ．１位　インプラント<br />
２位　ふつうのブリッジ<br />
３位　取り外し式のブリッジ<br />
４位　接着ブリッジ<br />
５位　何もしない&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
Ｑ．よく噛める方法は？<br />
Ａ．１位　インプラント<br />
２位　普通のブリッジ<br />
３位　接着ブリッジ<br />
４位　取り外し式の義歯<br />
&nbsp;<br />
Ｑ．一番長持ちするのは？<br />
Ａ．１位　インプラント<br />
２位　接着ブリッジ<br />
３位　普通のブリッジ<br />
４位　取り外し式の義歯&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
Ｑ．治療費の負担がすくないのは？<br />
Ａ．１位　何もしない<br />
２位　取り外し式の義歯<br />
３位　接着ブリッジ<br />
４位　普通のブリッジ<br />
５位　インプラント&nbsp;&nbsp; <br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu03/2009/06/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 18:48:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>インプラントの治療例</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_5.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)インプラントの治療例</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 18:26:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>予防の治療例</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)予防の治療例</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 18:26:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>矯正の治療例</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)矯正の治療例</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 18:25:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>審美の治療例</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_2.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/08/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)審美の治療例</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 18:24:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>治療例集</title>
            
                <description><![CDATA[<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu09/003/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu09/images/tiryou_example_shinbi.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu09/004/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu09/images/tiryou_example_kyousei.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu09/005/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu09/images/tiryou_example_yobou.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.pacific-abey.com/menu09/006/"><img width="265" height="88" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu09/images/tiryou_example_implant.jpg" /></a><br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/01/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu09/2009/01/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 10:40:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>大人矯正とは</title>
            
                <description><![CDATA[<p>「歯列矯正」というのは、子供だけのものと思っていませんか？確かに成長期にある子供、つまり乳歯から永久歯に生え替わるような時期というのは、顎の位置を正しい位置に動かすことができる可能性があり、矯正治療を始めるのに最適な時期と言えます。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_8.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)大人矯正</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:20:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大人の矯正の目的</title>
            
                <description><![CDATA[<strong>大人の矯正の目的</strong>
<p>大人の歯列矯正の大きな目的のひとつとして、審美的な面での改善ということがあります。つまり、出っ歯や、受け口、八重歯など、外見を気にして治療を始め られる方が多いということです。  子供の時期には、本人の希望よりも周囲の希望が優先されることが多く、せっかく成長期の良い時期に歯列矯正治療を始めたとしても、治療の進み方が悪い場合 があります。しかし、自分の意志で、美しい口元を目標に歯列矯正治療に望む、大人の歯列矯正治療は、歯磨きや装置の手入れなどにも気を配ることができ、口  腔内が良い状態で、効率的に治療が進むことも多いのです。</p>
<strong>審美的な面での改善</strong>
<p>大人の歯列矯正を考える方たちの多くは、小さい頃からのコンプレックスが歯列矯正治療への決断をさせたようです。例えば、出っ歯、受け口、八重歯な ど。いつもいつも口元を気にして生きてきた自分を変えられる、歯列矯正治療。自分のお金で治療できるということも、やる気を出すことにつながります。これ  までの自分と決別し、口元を気にすることなく笑える、前向きな自分に変わりたいという方には、歯列矯正治療は大変お勧めできます。</p>
<strong>かみ合わせの改善</strong>
<p>大人の歯列矯正治療といのは、外見の変化が大きな目的で利点のようですが、実際には、もっと重要なことがあります。それが「かみ合わせの改善」で す。良いかみ合わせを「正常咬合 (せいじょうこうごう)」、悪いかみ合わせを「不正咬合 (ふせいこうごう）」と言います。不正咬合を改善しないと頭痛、肩こり、腰痛、膝痛など全身のいろいろなところに影響があると言われています。また歯並び  が良くなると、今までは歯ブラシが届かなかったところまで、歯磨きができるようになり、むし歯や歯周病の予防が容易になります。さらに、食べ物をよく噛ん で食べるようになり、消化や吸収を助け、内面からも健康になります。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_14.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)大人矯正</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:16:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成人矯正のメリット</title>
            
                <description><![CDATA[<p align="left"><strong>自己管理ができる </strong><br />
子供が歯列矯正をするのとちがって、ご自身が決めて説明を受け納得し、歯列矯正治療を開始するので最後まできちんと続ける方がほとんどです。  歯列矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりません。大人なら歯周病や虫歯にならないよう、自身でケアできます。 <br />
<strong>治療計画が立てやすい </strong><br />
成長期の治療に比べると歯の移動速度は遅いので、一般的に成人期の治療の方が少し長引くことがありますが、その反面、成人の治療は成長発育がほとんどないため歯列矯正治療計画を立てやすいという利点があります。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_13.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)大人矯正</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:15:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>様々な矯正治療器具</title>
            
                <description><![CDATA[<table width="530" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: #ddcebf;">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff">ペンデュラム装置<br />
            <img width="240" height="192" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/ペンデュラム装置.jpg" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;<img width="240" height="195" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/spacer-240.gif" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
※場合によっては子供矯正にも使用することがあります。]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_12.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)大人矯正</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:14:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小児矯正とは</title>
            
                <description><![CDATA[<p>小児の歯列の矯正とは、子供の時期に行う歯列の矯正のことです。<br />
歯列の矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から歯列の矯正を行うことによって、大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけ  の歯列の矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら歯列の矯正を行うことが出来るからです。小児の歯列の矯正は、アゴの骨が成長する6歳～14歳までの間に行うと有効だと言われています。この時期に歯列の矯正を行うことによって上アゴと下アゴの大  きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができるのです。小児の歯列の矯正は永久歯が生えてくる前に行う歯列の矯正な  ので、小児の永久歯の生え代わりの様子を見ながら歯列の矯正を行っていきます。そのため、通常の歯列の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になりま  す。通常は歯の生え代わりが終わる15歳前後までは経過を観察する必要があり、また、永久歯が生え揃ってから再度矯正を行う場合もあります。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_11.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)子供矯正</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:11:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小児矯正のメリット</title>
            
                <description><![CDATA[<p><img width="261" height="31" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/merit_1.gif" /><br />
子供の頃から見た目が悪い歯並びは親、子供共に嫌ですよね?歯並びを良くする事で親、子供共に自信を持つ事が出来ます。また、いじめの対象となりえる状態を改善しコンプレックスを解消し、健全な精神発達の環境を整えてあげる事ができます。<br />
&nbsp;</p>
<p><img width="274" height="31" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/merit_2.gif" /><br />
子供のうちに歯並びを良くする事であごも適切に発達し、脳の成長、身体のバランスも  向上しバランスの良い噛み合わせになることで、正しい発音が身に着きます。</p>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_10.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)子供矯正</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:10:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>料金表</title>
            
                <description><![CDATA[<div class="photo_wrap" style="width:222px;"><img width="220" height="139" border="0" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/kyouseism.jpg" /></div><br />
<table width="430" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: rgb(221, 206, 191);">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="middle" width="115" align="center" bgcolor="#f5efe9">相　談　料</td>
            <td valign="middle" width="313" align="center" bgcolor="#ffffff">５０００円</td>
        </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="115" align="center" bgcolor="#f5efe9">診　断　料</td>
            <td valign="middle" width="313" align="center" bgcolor="#ffffff">￥30,000</td>
        </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="115" align="center" bgcolor="#f5efe9">治　療　費</td>
            <td valign="middle" width="313" align="center" bgcolor="#ffffff">￥150,000（3ヶ月）～￥1,200,000（2年）</td>
        </tr>
        <tr>
            <td valign="middle" width="115" align="center" bgcolor="#f5efe9">調　整　料</td>
            <td valign="middle" width="313" align="center" bgcolor="#ffffff">￥　5,000</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_9.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)料金表</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:45:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供矯正装置</title>
            
                <description><![CDATA[<table width="530" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="background-color: #ddcebf;">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff">フェイシャルマスク<br />
            <img width="240" height="195" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/facial_mask.jpg" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff">クワドヘリックス<br />
            <img width="240" height="190" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/クワドヘリックス.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;ティップエッジ・テクニック<br />
            <img width="240" height="163" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/ティップエッジ・テクニック.jpg" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;デーモンシステム２<br />
            <img width="240" height="160" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/デーモンシステム２.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;ファンクショナル・アップライアンス<br />
            <img width="240" height="177" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/ファンクショナル・アップライアンス.jpg" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;拡大床<br />
            <img width="240" height="168" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/拡大床.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;急速拡大装置<br />
            <img width="240" height="189" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu07/images/急速拡大装置.jpg" /></td>
            <td bgcolor="#ffffff">&nbsp;</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
※場合によっては大人矯正にも使用することがあります。]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_7.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)子供矯正</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:43:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不正なかみ合わせから歯をまもる</title>
            
                <description><![CDATA[
<table width="530">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center" height="28" width="311" colspan="3" bgcolor="#edddcc">参考症例：　56歳　女性　治療期間14ヶ月</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_6.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)不正なかみ合わせから歯をまもる</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:09:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯の健康を守る</title>
            
                <description></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_5.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/07/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)歯の健康を守る</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:08:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デーモンシステムについて</title>
            
                <description><![CDATA[デーモンシステムはアメリカのワシントン州で矯正専門医として開業している Dr. Dwight  Damonによって1996年に開発されました。<br />
<br />
開発されてから約10年が経過していますが、2000年以来急激に需要が増して世界中で１００万症例を超えるシェアを記録しています。<br />
<br />
これは単なる新しい技術の出現というだけではなく、矯正治療におけるパラダイムシフトといっても過言ではないほどの大きな出来事として捉えられています。<br />
<br />
その理由としては、生物学的に理にかなった考え方のもとで綿密に練られたシステムとして治療法が構築されているからです。そのために生理的に許容される範囲の弱い力を用いています。その結果として治療中の痛みが半減しました。それだけではなく唇や舌の筋肉と調和した自然な歯列の形がつくり出されます。<br />
<br />
また無理な力を働かせることがないために顎関節症などの副次的な疾患を引き起こす危険性も少なくなることが期待されています。またそれらの結果として、治療後の安定性も良いとされています。（治療後の後戻りが少ない）<br />
<br />
さらに弱い力を使っているにもかかわらず、治療期間が短く治療のために来院する回数も少なくて済むというメリットもあります。また抜歯をしなくても治せる症例の範囲も増えています。<br />
これも大きなメリットと言えるでしょう。]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_2.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)デーモンシステム</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:13:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デーモンシステムの秘密</title>
            
                <description><![CDATA[デーモンシステムは従来より弱い力を用いているのにもかかわらず、<br />
歯は早く動きます。<br />
<br />
それは何故でしょう。<br />
&nbsp; <br />
&nbsp;そこにデーモンシステムの秘密があります。<br />
その謎を解く鍵は、歯を動かすために用いているブラケットとワイヤーにあります。<br />
<br />
ブラケットとは歯を動かすために用いるワイヤーを、歯に固定するための装置です。<br />
従来の装置は、ワイヤーの力を歯にしっかりと伝えるために、ワイヤーをブラケットに強く<br />
結紮固定していました。しかしそれでは、歯が動きたくても自由に動くことができません。<br />
そのために、ワイヤーを太くしたり、強い力のゴムなどを使うようになってしまったのです。<br />
<br />
デーモンはワイヤーをブラケットには固定せずに、ブラケットにもうけた穴（スロット）の中を通すようにしたのです。<br />
ワイヤーはブラケットの穴の中で自由に動くことができるようになったために、結果として歯は大きな力を加えなくても<br />
かえって早く動くようになったのです。 <br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_3.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)デーモンシステム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 19:15:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>矯正歯科TOP</title>
            
                <description>矯正治療は不正な噛み合わせを正常にもどす歯科治療です。</description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 10:28:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイテクワイヤーの秘密</title>
            
                <description><![CDATA[弱い力でも歯が早く動くもう一つの秘密は使用するワイヤーにありました。<br />
<br />
デーモンシステムでは、形状記憶合金で出来たワイヤを使用します。&nbsp; <br />
&nbsp;&nbsp; <br />
&nbsp;　　形状記憶合金とは、あらかじめ決めておいた形状にある一定の温度になると戻ろうとする性質を持った金属です。<br />
デーモンシステムで使用するワイヤーは、形状記憶合金のワイヤーの中でもとくに永久変形が少なく、持続的なゆるい<br />
力を長い時間にわたって発揮することの出来るワイヤーです。<br />
<br />
このようなワイヤーを使うことによって、従来のワイヤーのように調整をした直後の数日間だけ強い力が働いてしばらく<br />
痛み、その後は休止状態になるというようなことがなくなります。弱く持続的な力が継続的に働くために不快感がすくなく、<br />
快適な治療が受けられます。<br />
<br />
強い力を使って歯を強引に動かそうとすると、歯を支えている組織はそれに抵抗しようとして変化し、一時的にかえって<br />
歯は動きにくくなります。　そこでさらに強い力を加えてその抵抗する組織を破壊して強引に歯を動かそうとしてきたのが<br />
これまでの矯正治療でした。<br />
<br />
それでも結果的には組織の修復力のためにそれほど大きな問題は起こりませんでしたが、組織の破壊と修復を繰り返し<br />
ていたために移動と停滞を繰り返し、てかえって歯のうごく速度は遅くなっていました。<br />
<br />
デーモンシステムでは歯の周囲の組織が健全に反応できる範囲の力で歯を動かしているために、少しずつでも連続的に<br />
絶え間なく動くためにトータルでは早く歯が動くことになります。<br />
<br />
弱い力で歯を動かすと歯が早く動くだけでなく、もっと大きなメリットがあります。　それはワイヤーの力が弱いために、<br />
無理やりに歯をうごかすのではなく、筋肉や舌の筋肉の力と調和したところへ歯が動いてくれるということです。<br />
<br />
お口の中で周囲の筋肉との力関係でバランスのとれた場所に歯が落ち着いてくれると、治療後の後戻りが少なくなり<br />
ます。　　つまり術後の安定性がよくなくなるということです。<br />
<br />
強い力で歯を無理やりに動かすと、いろいろな不都合なことが起こります。そのひとつは歯の根の長さが短くなるという<br />
ことです。歯の根の長さが短くなると、必ずしも歯の寿命が短くなるということはいえませんが、あまり好ましいことでは<br />
ありません。<br />
<br />
矯正治療にともなって顎関節症が発生することが問題になっていますが、これも強い力で歯を動かすことに原因の<br />
ひとつがあるのではないかと考えられます。弱い力で歯を動かせば、このようなことはある程度防げるのではないかと<br />
期待しています。<br />
&nbsp;<br />
<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_4.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)デーモンシステム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 19:16:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デーモンシステムのメリット</title>
            
                <description><![CDATA[デーモンシステムのメリット<br />
・　治療中の痛みが少ない<br />
・　治療期間の短縮<br />
・　来院回数が少ない（通常１０週間ごと）<br />
・　非抜歯治療の可能性が高い<br />
・　顎関節症などを引き起こさない<br />
・　歯根吸収が少ない<br />
・　清掃がしやすい<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu07/2009/06/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)デーモンシステム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 16:33:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>院内ツアー</title>
            
                <description><![CDATA[<p align="center">清潔で、明るい院内</p>
<div align="center">
<table height="547" border="0" width="443">
    <tbody>
        <tr>
            <td height="152" width="216"><img width="240" height="180" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu02/images/genkan.jpg" /></td>
            <td height="152" width="217"><img width="240" height="180" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu02/images/waiting3.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center" width="216">明るくオープンな玄関</td>
            <td align="center" width="217">落ち着いた雰囲気の受付。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="216"><img width="240" height="180" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu02/images/waiting1.jpg" /></td>
            <td width="217"><img width="240" height="180" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu02/images/waiting2.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center" width="216">リラックスできる待合室。</td>
            <td align="center" width="217">待合室の読書コーナー。.</td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="167" width="216"><img width="240" height="180" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu02/images/clinic1.jpg" /></td>
            <td height="167" width="217"><img width="240" height="180" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/menu02/images/consulting1.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="10" align="center" width="216">明るくオープンな治療室</td>
            <td height="10" align="center" width="217">　なんでも話し合える相談室</td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="216">　</td>
            <td width="217">　</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/menu02/2009/01/post.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/menu02/2009/01/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 10:09:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>安藤先生</title>
            
                <description><![CDATA[<img width="113" height="153" align="left" alt="" src="http://www.pacific-abey.com/blog/images/ando.jpg.jpg" style="margin-right: 10px;" /> 				<h3>&nbsp;今回は安藤先生を紹介させていただきます。</h3>安藤先生は新宿のパシフィック歯科の時代から勤めてくれている、超ベテランの歯科医です。それ以来院長の右腕として、困難な時代を一緒に乗り切ってきてくれました。<br /><br />　今では安藤先生の熱狂的なファンが大勢おられます。<br />安藤先生は温厚でだれにでも優しく、ソフトで丁寧に患者様に接してくれています。<br />とくに込み入った治療の内容などについては、根気よく紙に図を描きながら丁寧に説明しています。<br /><br />そんなところが多くの患者様から支持されている理由だと思います。<br />　また説明が上手なだけでなく、もともと手先がとても器用なので治療も抜群に上手です。<br />ある意味で完璧主義者なので自分が納得するまで、何度でもやり直しています。<br /><br />　今ではかなりふっくらしてきましたが、以前は ゴルフの &rdquo;はにかみ王子&rdquo;, 石川 遼 選手にとても似ていました。<br />そんな安藤先生のファンの一部は、&rdquo;熱狂的な信者&rdquo;　ともいえる域にまで達していています。<br />こんな歯科医はこの地域ではめったに出会うことのない貴重な存在です。<br /><br />　いつまでもこの地域の患者様のために頑張ってもらいたいと熱望しています 。<br /><br /><br /><br /> 				<br />]]></description>
            
            <link>http://www.pacific-abey.com/blog/2010/02/post_1.html</link>
            <guid>http://www.pacific-abey.com/blog/2010/02/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:04:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あけましておめでとうございます</title>
            
                <description><![CDATA[みなさま、今年の新年は如何でしたか？<br />今年の新年はゆっくりと休ませていただきました。<br />あまりゆっくりと休ませていただきましたので、その間ご迷惑をおかけしたのではないかと心配です。<br /><br />お蔭さまで、初詣にはゆっくりと行かせていただきました。<br /><br />まず１２月３１日の大晦日には、診療所の同じ区画内にある熊野神社に参らせていただきました。<br />NHKの紅白も終わり、寒い深夜に出かけていったのにはわけがあります。<br />それは門を出てから３０秒ほどでいけるほど、極々近場であること。<br />そのため多少寒くても、からだの芯まで冷えてしまう心配はありません。<br /><br />それと、それには最大の別の目的がありました。<br />それは堀之内の町内会の方々が振舞ってくださる&rdquo;甘酒&rdquo;です。<br />これが冷えた身体？には応えられないほど美味しいのです。<br />コクといい甘さといい絶品です。　&rdquo; 堀之内町内会のみなさま&rdquo;！ごちそうさまです。<br />まだ味わったことのない方は、ぜひとも今年の大晦日には試してみてください。<br /><br />次の日には、&rdquo;食べ過ぎ、飲みすぎ&rdquo;を解消するために散歩をかねて&rdquo;大宮八幡宮&rdquo; へお参りにゆきました。<br />善福寺川のほとりを３０分くらい歩くと到達できます。ここはいつもの散歩コースなのですが、大小の公園がいくつもずうーっと連なっているとても気持ちのいいところです。<br />きれいな空気と季節の移ろいを楽しみながら自然に運動ができてしまうというありがたいところなのです。<br /><br />２キロメートルほど歩いたところに、鴨や大きな鯉が泳いでいる池があります。池の真ん中には小さな噴水があって、どんな角度から写真を撮っても&rdquo;絵&rdquo;になります。いつの間にか &rdquo;写真が上達してしまった！&rdquo;&nbsp; と自分で誤解してしまうような写真がとれてしまうのです。<br /><br />その池のあたりはもう大宮八幡宮の裏庭です。川を渡って少しのぼって行ったところから参道にじかに入ることができます。このコースはいつも気に入って使っています。今年の&rdquo;八幡さま&rdquo;の人ではっそれほどでもなたったような印象をうけました。<br /><br />最後は近場の、妙法寺にお参りにいきました。<br />昔から、&rdquo;堀之内&rdquo; といえば&rdquo;お祖師さま&rdquo; といわれているくらい江戸時代から有名なお寺です。<br />堀之内に住んでいて、ここにお参りにいかないと何か悪い祟りがあるのではないかという軽い恐怖心から毎年お参りに行きます。<br /><br />以上３か所の&rdquo;初詣で&rdquo; の様子は、待合室に備えつけたテレビの画面でご覧いただけます。<br /><br />これからこの画面には、善福寺公園&rdquo;と&rdquo;和田堀公園&rdquo;の四季折々の景色の写真を掲載させていただきます。<br />その合間に、みなさまのお役に立ちうな情報をかいつまんで掲示させていただきたいと思っています。<br /><br />どうぞ今年もよろしくお願いいたいます。<br />みなさまにとって健康で輝かしい年になりますよう、心からお祈り申しあげます。<br /><br /><br />]]></description>
            
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            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 16:52:06 +0900</pubDate>
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            <title>ホームページのリニューアル</title>
            
                <description><![CDATA[十数年ぶりに当院のホームページを新しくしました。<br />こんどのホームページは<strong>、「ムーバブルタイプ」</strong>という新しい方式でつくられています。<br /><br />その特徴はホームページの内容をいつでも好きなときに、自分たちで簡単に更新できることです。<br />特別な知識がなくても簡単に更新することができます。そのためいつも最新の情報を皆様におとどけすることができます。<br /><br />今見ていただいているページは製作会社の方に作っていただいたばかりのものですのが、これからは色々と手を加えていきながらさらに磨きをかけていこうと考えています。そして皆様に興味をもっていただき、なおかつ有用だと思っていただけるような情報を提供していきたいと思っています。<br /><br />今回はこのページを作っていただくにあたり、株式会社　GENOVA のウェブコンサルティング事業部、<br />中村　竹朗　様には大変お世話になりました。<br />かゆいところまで手が届く、きめ細かな誠意のあふれた仕事ぶりには心から感謝いたしております。<br /><br /><br />]]></description>
            
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            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 15:06:15 +0900</pubDate>
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