1.  過剰な治療・不必要な治療はうけないこと。(治療は必要最小限に!)

  2.  治療の選択は医者まかせにしないで、自分の健康はじぶんで守る
     という意識が大切。
      
  3.  治療は最悪の手段です、予防は金です。

     
  4.  削る・被せる・神経を抜く・歯を抜くという治療を受けるときは、
     安易に決定せずにどうしても避けられないかどうか慎重に検討すること。

     
  5.  病気になった大元の原因を元から絶たずに、ただ単に治療を繰り返しても
     無駄です。(対症療法のみの繰り返しは歯を失うもとです)

  6.  歯の病気の原因は細菌(歯垢)と食生活習慣(甘いもの)です。