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歯のQ&A

ムシ歯ってうつるの?
いい歯は、ママの努力から!!

子育ては、歯育てとも言われています。
歯は、成長していく上での生命線です。
正しい知識を身につけ、ムシ歯のない子にしましょう!!
part1

●ムシ歯は、感染症!!
ムシ歯は、うつる病気です。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、ムシ歯菌は存在しません。
お父さんお母さんそればかりか、近くにいる人たちみんなから感染してしまう可能性があるのです。
スプーンなどを通して知らないうちに・・・。
家族だけでなくその周りの人達のケアがとても大切なのです。


母子感染について

●早産・低体重児の出産
歯周病の原因菌が血液中や羊水中に移行して、これが早産や出産時の体重低下の1要因であることがわかってきました。
そのため、お母さんたちのお口の中のケアはとても大切なのです。

●永久歯の種
お母さんのお腹の中の赤ちゃん。
もう歯のもとができはじめてるって知ってましたか?
乳歯の種は、妊娠6~7週間目から、永久歯も6ヶ月頃にはしっかりと育ちはじめているのです。
『栄養に気をつけて!』というのもこのためなのです。


子育ては、歯育てとも言われています。
歯は、成長していく上での生命線です。
正しい知識を身につけ、ムシ歯のない子にしましょう!!
part2

●特別な時期
ママになる準備として、さまざまな体の変化がおこります。
たとえば、ホルモンの変化により歯ぐきがはれてしまったり、眠っていたムシ歯がうずいたり。はみがき剤の臭いや味が気持ち悪くなったり。
人それぞれさまざまです。しかし、こういった変化は日ごろからのお手入れにより乗り切れるものです。
歯科医院でのクリーニングもそうしたことの予防に最適といえるでしょう。

●ママと赤ちゃんの栄養
成人に必要なカルシウムは600mg。妊婦さんの場合、この約2倍の1000~1200mgが必要とされています。
カルシウムは赤ちゃんの歯や骨をつくる大切な原料です。
牛乳が苦手な人は、チーズやヨーグルトなどでも良いでしょう。
鉄分は、お母さんと赤ちゃんの血液をつくるためにたくさん必要です。
タンパク質やビタミンCをあわせてとると、消化吸収率がアップします。かたよりのない食事に気をつけましょう。

バランスのとれた食事を!!

歯周病ってなに?
早期発見で被害を最小に!!
 知ってる?歯周病って。
 
歯は歯ぐきによって支えられていますが、その歯ぐきの中には歯槽骨という骨があります。
歯は歯ぐきの間に歯垢や歯石が溜まると、私達の体はそこにある細菌を溶かそうと自助努力を行います。
しかし、この時に歯槽骨も一緒に溶かしてしまいます。歯槽骨の状態は、レントゲン写真で確認できますが、
一度溶けてしまった歯槽骨は元には戻りません。
気づいたときには、かなり進行していることが多いので、定期的な検診をおすすめします。
 
 
歯周病の直接の原因は、なんと言っても歯石と歯垢。
でも、その他に噛み合わせが不調和だったり、よく合っていない冠や詰め物が入っていたりすると、
その進行を助長します。さらに、全身の健康状態や、やわらかい加工食品中心の生活で顎や歯ぐきが鍛えられていない事も、
病気の進行や治療の効果に影響を与えます。
生活習慣のみだれや、そのしわよせが歯周病の原因といわれるのもそのためです。
歯周病ってなおるんですか?
本来、歯周病とは予防が可能です。
 病気の進行は緩慢で、知らないうちに悪化していたという事はよく聞く話です。
また、初期段階の症状であれば完治出来る事も期待できます。
自覚症状がない場合(腫れ・出血・歯の動揺・移動)でも、定期的な検診や歯のクリーニングを心がけましょう。
大人でも矯正治療ってできるの?
矯正というと本来歯並びを良くするのが目的と思われがちです。
 しかし最近は、よく物が噛めるように噛み合わせを改善したり、ブラッシングしやすくしてムシ歯や歯周病の治療効果を高めるためなど目的は様々です。
歯並びの矯正は、小学校の低学年から始めますが、大人になってからでもだいじょうぶ!!
遅すぎるということはありません。
口臭ってどうしておこるの?
様々な要因によっておこります。
 ①歯周病 
歯周病が進行すると出血や骨の破壊による排膿がみられます。歯周病が進行するほど、口臭の激しさも増します。
 
②舌苔(ぜったい)
歯の表面が白く覆われた状態のことを言います。
この舌苔が厚いと、深部に存在する空気を嫌う細菌の温床(すみか)となり悪臭の発生の場となります。
 
③不適合な冠やプラスチックの充填物
不適合な冠の周りには汚れも残りやすく、歯周病の進行を助長する場合が多々あります。
また、プラスチックの充填物は時間の経過とともに劣化し水分を吸収する性質があるため、
唾液と他の成分がまじりあって臭いを発する場合があります。
このような場合、ある程度時間が経ったものに関しては、再製するか水分などの吸収のないセラミックなどの
置き換えるなどの処置をおすすめします。
 
④歯垢、歯石
歯の表面に付着する白く柔らかい沈着物で、主に歯石や歯周病の原因となります。
これらは、細菌の塊でVSC(硫化水素・メチルメルカプタン等)を発生させ、
歯垢と唾液に相まって悪臭の原因となると言われています。
 
⑤ムシ歯
歯を磨かずにそのまま放置すると、細菌が繁殖し歯の表面を溶かします。
やがてそこには、食べ物のカスが奥深くまで入り込み、それを巣の様々な細菌が繁殖します。
この時に、悪臭を伴うと言われています。
 
⑥歯根の病気
歯の神経がムシ歯により化膿すると、根の先に膿の袋を持つことがあります。
この袋から、歯グキを通して膿がもれてくる事があります。これも悪臭の原因の1つです。
 
⑦その他の原因
ひとくちに口臭といっても様々ですが、薬の副作用による唾液分泌量の低下や、
口腔扁桃腺による排膿、胃腸障害、糖尿病、ストレス等も考えられます。
また、喫煙のよる血液の代謝障害も原因の1つと考えられています。
 
どうして口の中がネバネバするの?
お口の中にはたくさんの細菌が住んでいます。
 その中でも、歯周病菌と呼ばれる菌は、歯と歯ぐきの隙間に入り込み奥へ奥へと侵入していく性格を持っています。
そして、長時間放置しておくとその細菌により歯ぐきは赤くはれ、骨を溶かしながら悪化していきます。
朝起きて、お口の中がネバネバするのはお口の中の細菌が増えている状態と考えられます。
一度、きちんとした歯の検査をおすすめします。
赤ちゃんができると、歯がガタガタになるって本当?
いい歯は、ママの努力から!!


子育ては、歯育てとも言われています。
歯は、成長していく上での生命線です。
正しい知識を身につけ、ムシ歯のない子にしましょう!!
part2

●特別な時期
ママになる準備として、さまざまな体の変化がおこります。
たとえば、ホルモンの変化により歯ぐきがはれてしまったり、眠っていたムシ歯がうずいたり。はみがき剤の臭いや味が気持ち悪くなったり。
人それぞれさまざまです。しかし、こういった変化は日ごろからのお手入れにより乗り切れるものです。
歯科医院でのクリーニングもそうしたことの予防に最適といえるでしょう。

●ママと赤ちゃんの栄養
成人に必要なカルシウムは600mg。妊婦さんの場合、この約2倍の1000~1200mgが必要とされています。
カルシウムは赤ちゃんの歯や骨をつくる大切な原料です。
牛乳が苦手な人は、チーズやヨーグルトなどでも良いでしょう。
鉄分は、お母さんと赤ちゃんの血液をつくるためにたくさん必要です。
タンパク質やビタミンCをあわせてとると、消化吸収率がアップします。かたよりのない食事に気をつけましょう。

バランスのとれた食事を!!