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| 005)子供矯正 |

小児矯正とは

小児の歯列の矯正とは、子供の時期に行う歯列の矯正のことです。
歯列の矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から歯列の矯正を行うことによって、大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけ の歯列の矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら歯列の矯正を行うことが出来るからです。小児の歯列の矯正は、アゴの骨が成長する6歳~14歳までの間に行うと有効だと言われています。この時期に歯列の矯正を行うことによって上アゴと下アゴの大 きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができるのです。小児の歯列の矯正は永久歯が生えてくる前に行う歯列の矯正な ので、小児の永久歯の生え代わりの様子を見ながら歯列の矯正を行っていきます。そのため、通常の歯列の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になりま す。通常は歯の生え代わりが終わる15歳前後までは経過を観察する必要があり、また、永久歯が生え揃ってから再度矯正を行う場合もあります。

治療前
矢印
治療後