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接着ブリッジ

その4.接着ブリッジ
普通のブリッジは両隣の歯に被せ物をする時に、かなりの量の歯質を
削らなければなりません。
できるだけ歯を削らないでブリッジを作りたいという発想で考えられたのが、
接着ブリッジです。

歯に接着する材料が開発されたためにこのような方法が可能になりました。
しかし、この方法を採用している歯科医はあまり多くはありません。
接着剤ががれることを心配する歯科医が多く、金属が見えないように
しかも外れないように作るためには高度の技術が求められます。

当院では、20年前からこの方法を積極的に採用してきました。
審美性には金属がわずかに露出することあがあるので、多少問題がある
場合がありますが、外れることを心配する必要はありません。