| 診療の基本コンセプト | 研修目的と内容 | 研修カリキュラム | 具体的な内容 | 募集要項 | 開設者の略歴 |
研修カルキュラム
(平成16年度)
| 年次 | 時 期 | 目 標 | 達成方法 | 収入 | 備考 |
| 1年 | 5−9月 | 職場への順化 | オリエンテーション・歓迎会・診療見学 | 基本給 | |
| 診療時の基本姿勢 と 4ハンド診療の習得 |
マネキン上の人口歯による実習 内側性窩洞形成(直視) 臼歯30窩洞 前歯30窩洞 内側性窩洞形成(鏡視) 臼歯50窩洞 前歯30窩洞 外側性歯冠形成 臼歯30歯 前歯30歯 |
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| 充填術式の習得 接着性充填の習得 |
練成充填実習(アマルガム) 接着性充填実習(抜去歯) |
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| スタディモデルの印象 | 指導医による指導・その指示により患者さんの口腔 | ||||
| X-線写真の撮影法 | 指導医による指導・その指示により患者さんの口腔 | ||||
| 歯内療法の実習 | 指導医による指導・抜去歯による実習 | ||||
| 矯正 | 矯正ベーシックセミナーへの参加 | ||||
| 指導医の指示により患者さんの口腔でブラケットの付けかえ | |||||
| 臨床全般への理解 の深化 |
臨床検討会参加(木曜)・モリタセミナー聴講(3月) | ||||
| ジャンケルソンセミナー聴講(3月) | |||||
| 英会話 | 英会話教室への参加 | ||||
| 9−12月 | チャートシステムの習得 | 指導医による指導・その指示により患者さんの口腔 | 基本給 | ||
| 口腔内写真の撮影法 | 指導医による指導・その指示により患者さんの口腔 | ||||
| 無痛麻酔の習得 | 指導医による指導・その指示により患者さんの口腔 | ||||
| 充填術式の習得 | 指導医の指示により患者さんの口腔 | ||||
| 歯内療法の実習 | 指導医の指示により患者さんの口腔 | ||||
| 健康保険の仕組みの 理解 |
指導医(Dr.高橋)・福島氏による指導・月1回のレセプト整備 | ||||
| 臨床全般への理解 | CDC特別講演を聴講(10月) | ||||
| 矯正 | 診断模型の整備・診断資料のコンピュータでの分析 | ||||
| 脱離ブラケットの再着・症例相談会への参加 | |||||
| 情報処理能力の習得 | 院内で指導 | ||||
| 2年 | T−6月 | 充填術式の習得 接着性充填の習得 |
指導医の指示により患者さんの口腔で1歯単位での治療 | 基本給 | |
| 歯内療法の実習 | 指導医の指示により患者さんの口腔で1歯単位での治療 | ||||
| 外側性歯冠形成・印象 | 指導医の指示により患者さんの口腔で1歯単位での治療 | ||||
| 新患の診査 | 診断資料の採取・整理 | ||||
| 原因除去療法 | 衛生士との協働法・患者さんの動機付け・ | ||||
| 7−12月 | 新患の診査 | 診断資料の採取・整理・ベーシック治療を担当 | 歩合発生 | ||
| 矯正 | 矯正新患の担当・勉強会への参加・症例相談 | ||||
| 局部床義歯の設計 | 院内勉強会・患者さんへの実施 | ||||
| 歯周外科技術の習得 | 外部の研修会へ参加・状況により患者さんへの実施 | ||||
| インプラント | 外部研修会への参加・状況により患者さんへの実施 | ||||
| 総義歯 | 院内勉強会・患者さんへの実施 | ||||
| 3年 | T−6月 | 治療計画の立案能力 | 症例検討会への参加・症例相談 | 歩合給 | |
| 患者さんとの意思疎通 | 指導医の見学・実践 | ||||
| 複合的一口腔単位治療 | 治療計画・インフォームド・コンセントの重視 | ||||
| 咬合再構成の知識・技術(インプラント・矯正を含む) | |||||
| 7−12月 | 矯正 | 咬合育成治療の研修 | |||
| 矯正患者30症例担当を目指す(治療開始) | |||||
| 複合的診療の研鑚 | 確実な技術・的確な治療計画・患者さんからの信頼 | ||||
| 4年 | 複合的診療の研鑚 | 確実な技術・的確な治療計画・患者さんからの信頼 | 歩合給 | ||
| 矯正 | 矯正症例30症例完成を目指す・症例発表 | ||||
| 5年 | 組織管理能力 | デンタルチームを運営する能力・気配り・思いやり・冷静な判断 | |||
| 総合的歯科診療 | オールラウンドなし歯科診療技術の仕上げ |