診療の基本コンセプト 研修目的と内容 研修カリキュラム 具体的な内容 募集要項 開設者の略歴

パシフィック歯科/ア歯科における
診療の基本コンセプト


ゼロコンセプトを
基準とした診療
  •  歯科治療を全く必要としない状態目標とする。
  •  治療自体は生態への介入行為であり、負の価値として認識する。
  •  介入の度合いが少ない治療を結優先する。
  •  疾患の原因除去を常に優先的に行う。
  •  手指の正確なコントロールの向上に努め、正確で安全な治療を目指す
生理的な固有感覚に
基づいた診療
  •  固有感覚に基づいたパフォーマンス・ロジックを重視。
  •  手指のコントロールを最大限に行えるようにするための原則
  •  固有感覚に基づいた診療環境の確保。
  •  患者さんと術者、スタッフにとって快適で働きやすい診療環境の確保と維持
  •  合理的な診療方法と診療手順の研鑚・向上。
ペアープラクティスを
基本とする
  •  診療室は歯科医師2名で診療することを基本として設計されている。
  •  スペースとスタッフの有効活用と経済的効率。
  •  歯科医師の時間的自由度の確保。  
  •  歯科医師相互による啓発と向上の機会を増やす。
  •  社会的な信頼感の増大。  
チームアプローチ診療を
基本とする
  • スタッフの役割分担と組織的活動による診療内容の充実とサービスの向上。   
  • 4−ハンドシステムによる口腔内作業の質的向上、安全性、効率化。
  • 時間的余裕と患者サービスの向上。 
十分な説明と納得に
基づいた診療
  • 正確な歯科医療情報の提供による治療方法選択肢の多様化。 
  • 患者主体診療の実践。 
  • 原因除去と自立的健康観の醸成。  患者個人の情報管理の効率化と有効活用。 
  • 治療計画の立案とそれにもとづいた治療。
1口腔単位の治療と
計画診療
  • 全人的な視野に立った1口腔単位の診療計画。
  • 原因除去療法の徹底。  
  • 定期検診システムの構築と徹底。
  • 前準備としての矯正的治療の重要性。

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