3DSの適応症
どんな患者さんに適用すべきか
 1.う蝕が多発傾向の患者さん
A. これまでにう蝕で苦しめられてきた患者さん
B. う蝕の既往歴がおおい患者さん(DMFT指数が6以上)
C. 歯冠修復などの2次カリエスが心配な患者さん
 2.細菌検査(唾液検査)の結果
  ミュータンスレンサ球菌の比率が高い患者さん
総レンサ球菌に占める比率が0.5以上の患者さん
 3. これから歯がはえてくるお子様が周囲におられる方
とくに母親で、自分自身う蝕が多い方
母子感染について
 4.これから矯正装置を装着する患者さん
長期間歯口清掃が困難になることが予想される場合