唾液検査

ムシ歯は感染症です。ムシ歯の予防と治療のためには、目に見えない細菌の情報を得て対策をたてるために検査が必要です。
なぜ唾液をしらべるの?
@ 唾液にはムシ歯のつくった酸を薄めて弱める作用があります。 
     ・唾液の少ない人、酸を薄める力の弱い人は要注意です。
A 口の中のムシ歯菌の量は人によって違います。
     ・ムシ歯菌の多い人は要注意です。
※ リスク判定をし、自分の口の中の細菌数を知ることにより、より確実な予防が可能になります。
リスク判定
ムシ歯になりやすい危険な要素(リスク)がどのくらいあるかを調べます。細菌はその中で最も大きなリスク要因です。
SM菌(ストレプト・コッカス・ミュータンス)です。主に、ムシ歯の原因菌です。
唾液を採取します
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ノーリスク ローリスク リスク ハイリスク
LB菌(ラクトバチラス)です。ムシ歯の進行を助長します。
株式会社ビー・エム・エル
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検査会社から、このような検査報告書が送られてきます。個人個人のムシ歯菌の正確な数値が示されています。
その他にも、8種類のリスク要素についてその危険度がグラフで分かりやすく表示されます。
現在のお口の状態を知り、将来の予測をたてる上で役立てることが出来ます。
カリエス検査報告書の見方 ムシ歯のリスク判定について