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| 砂糖の入っているお菓子や飲み物を摂取していても、すべての人のすべての歯にムシ歯が生じるわけではありません。 ムシ歯菌がいない人の場合にはムシ歯は発生しません。 ムシ歯菌の量には個人差があります。ムシ歯菌は、幼児期に母親や近親者から感染するといわれています (母子感染)。そして、その時に感染した細菌のパターン(構成比率)は一生変わりません。 3DSという新しい予防方法は、ムシ歯菌のいないパターンにつくり変え、ムシ歯の発生を元から断ちます。 ムシ歯の原因菌であるミュータンスレンサ球菌だけを取り除き、無害な細菌のパターンに変えるという画期的な新しい予防システムです。 |
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何度も繰返すようですが、ムシ歯は感染症です。一度ムシ歯菌が住みついてしまうと、除去はなかなか困難です。そして、その結果としてムシ歯の発生・再発に悩まされることになるのです。
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ミュータンス菌の除菌効果
上のグラフは、3DSによるムシ歯菌(ミュータンスレンサ球菌)の変動を示したものです。32歳女性の実際の例で、唾液検査により1ml中に30万ものMS菌が発見されました。未処置のむし歯がたくさんあり、応急処置をしたあとで3DSで除菌しました。1週間後にMS菌は1,230個に急減し、現在のところ6ヶ月以上経過しておりますがその状態がつづいております。その間多少の増減がありましたが、6ヶ月目での検査ではMS菌の数は5,100個でした。 |
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| 3DSの話 1/2 |
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